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s-聖

12月11日(日)14時開演(13時30分開場) 16時終演

「品川 聖 & 彩 愛玲 クリスマスコンサート」

会場:阿智村中央公民館ホール

チケット:ニ人券 2000円、一人券 1500円、学生券(一枚) 700円


ハープ奏者の彩愛玲(さいあいりん)さんとのジョイントコンサートを行うことが決定しました。
チラシやポスターは現在作成中です。11月4日頃からチケットを発売し始めます。販売場所は阿智村中央公民館、実行委員会メンバーによる手売り、村内と村外の店舗(来週の25日には確定します)、私のメールアドレスと電話による受付となります。

チケットやコンサートに関してのお問い合わせは、私のメールアドレス(shinagawa0141831296@gmail.com)、もしくは電話(090-3555-0908)にて受け付けております。

NHKの連続テレビ小説の「おひさま」の曲を始め、聴きなじみのある曲や、クリスマスの曲、ヴィオラ・ダ・ガンバやハープそれぞれの曲、彩さんのオリジナル曲など、お子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しんでいただけるコンサートになると思います。

ヴィオラ・ダ・ガンバとハープが奏でる音を、ぜひ聴きに来て下さい。

【演奏曲目(予定)】
アメージング・グレイス(不詳)
アヴェ・マリア(バッハ)
主よ人の望みの喜びよ(バッハ)
夜の歌(キャロル・サルツェード)
秋月夜(彩愛玲)
人間の声(マラン・マレ)
たわむれ(マラン・マレ)
白鳥(サン=サーンス)
愛につつまれて(アンドレ・ギャニオン)
きよしこの夜(フランツ・クサーヴァー・グルーバー)
ホワイト・クリスマス(アーヴィング・バーリン)
イマジン(ジョン・レノン)
鳥の歌(カタロニア民謡)
望春風(台湾民謡)
涙そうそう(BEGIN)
おひさま~大切なあなたへ(渡辺俊幸)
ふるさと(岡野貞一)
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機能性食品としてイヌリンを多く含み、糖尿病に効能があるとされています。阿智村の振興作物として、大プッシュして栽培されている「菊芋」。収穫した菊芋を粉末状にし、菊芋麺(めん)として売り出しています。

私も昨年と同じ、1反歩ほどで栽培しています。背丈が2メートル50センチほどまで生長するので、自分の背よりも遥か高いです。今年は9月の頭に倒伏し始めてしまったので、芋の生長具合がちょっと心配ですが、昨年同様にたくさん収穫できるといいなぁと思ってます。

味噌漬けが最高に美味いんですよ~。
2011.09.29 auの攻勢!?
今日の新聞にauの広告が大きく出ていて、ソフトバンクに対抗したようなプランがスタートするとのこと。

どんなプランかというと、au同士の通話料無料(21時から1時までの4時間は除く)、au同士のCメールが24時間無料というもの。「誰でも割」加入後だと、月の基本使用料は980円。

いまいちまだ宣伝されていないが、携帯を2台持ちしている(auとソフトバンク)僕にとって、なかなか魅力的な話しだなぁと感じる。

ただネックなのが、「プランZ」というものに加入しなければいけないようで、通常の通話料金がちょっと高い点!!(30秒あたり21円。)

「iphone5」がauからも発売されるという噂があるが、どうなっていくのだろうか?そして、ソフトバンクはどう対抗するのか?この戦いに目が離せない。



私が住む阿智村伍和(ごか)栗矢に、昨年の7月に素敵な雰囲気のファミリーが引っ越してきました。岩田さんご夫妻で、車で10分弱のところに住んでいます。

岩田知之さんは私と同じ東京都出身で、「生粋の東京っ子」って感じの方です。一緒に話していてすごく私が好きな空気感なんです。なんだかゆるくて(ゆったりとしていて)、適当な感じで、でも芯は熱いものを持っているみたいな良い感じの人です。

農園名を「アイリーファーム」と名づけて、今年は作付け1年目。ブログもスタートしたようなので、さっそくリンクを張らせていただきます!!アイリーファームのブログはコチラ

阿智村伍和の有機農家5軒で立ち上げた生産グループ「阿智ゆうきの風」にも所属していて、仲良く頑張っています。人口7000人弱の阿智村ですが、埼玉県小川町のような有機農業の里になっていけるよう、少しずつ仲間を増やしながらそれぞれが個性的な生産者(農園)になっていければ良いなぁと思っています。

「阿智ゆうきの風」に関して、まだこの私のブログに書いていませんでしたね。近日中に書きたいと思います。

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消防団


消防団2


横浜スタジアムのすぐ近くにあった、消防団の詰め所(ポンプ小屋)です。車を走らせていたり、街を歩いてたりすると(自分が住んでいるところではなく)、ついつい気になって見ちゃいます。

インパクトありました!かっこいいです!!

「私たちの町を守ります あなたもいっしょに・・・」
このキャッチコピーに、いま自分が思っていることがちょっと重なったので、ブログに書きたいと思います。

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2009年10月に長野県阿智村に引っ越してきて、昨年(2010年)の4月に阿智村消防団に入団しました。4分団の5号班です。阿智村伍和の栗矢地区がホームグラウンドなのですが、新入団を増やすために勧誘活動を行っているのですが、なかなか難しいのが現状のようです。なんでなのかな?と思って、自分なりにちょっと思ったことを書いてみます。

僕は入団させていただいてまだ1年半ほどですが、「地域に溶け込むには、まず消防団に入ることっしょ!!」と思い、何のためらいもなく消防団に入団しました。

親戚がいたわけでもなく、誰も知り合いがいないところに来るってことは、僕自身もそりゃ~緊張しますが、地域の人だって不安なんですよね、おそらく。「なんだか東京から一人で来て農業やってるみたいだけど、どんな人なんかね?」そう思われたらつまらないし、早く馴染みたかったんです。阿智村伍和に。

実際に消防団に入って感じることは、同年代の多くの仲間に出会えたことが本当に良かったなぁと思います。お組合の寄合や、栗矢の総会など、自分の親の年齢よりも上の方と集まったりする機会はたくさんあるけれど、引っ越してきてから消防団に入るまでの期間(2009年10月から2010年3月までの半年間)は同年代と出会うきっかけが正直ありませんでした。接点がなかなか無かったんです。農業だから職場の仲間も居ないですし。

消防団の仲間に言われて嬉しいことは、「あれ?まだ入団してから1年ちょっとだっけ?」という言葉。消防のことはもちろんそれ以外の多くのことも色々と教えてくれる先輩と、かなり個性的なキャラの同期と、僕なんかよりもよっぽど色々知ってる後輩。その中で、外からやってきた僕を受け入れてくれるみんなの優しさに本当に感謝してます。

ここからが本題。どうして若者にとって最大の地域コミュニティーである「消防団」に入らないんだろうか?入ることをためらっているのだろうかなぁ?
地域自治という面で消防団の重要性を伝えることと、小・中・高では出会うことができない20歳という年齢間の出会い(上は38歳、下は18歳)の魅力をうまく発信できれば、少しは状況は変わるんじゃないのかなと思っています。

確かに時間に追われながら農作業をしている時に、スピーカーから雑音が流れて、数秒後「ピンポンパンポン」という音が聞こえると、「うわっ!今か。」って思うことが正直ありますが、「自分の住む地域は自分らで守る。」という姿勢は、東京に住んでいた時よりも阿智に住み始めてからの方が重要に感じるようになりました。困っている人がいるなら、自分にできることはやる。ボランティア精神で成り立っているわけです。だからこそ、新入団の勧誘に行って親に断られるということは、なんだかとても寂しいことなんです。火事だけに限らず、例えば土砂災害や地震などがもし起こってしまった場合でも、消防団員は地域の人を守るために全力で活動します。

消防団に入りたいなと思われるようアイデアを、みんなで出していきたいし、実際に新入団員が毎年コンスタントに入っていかないとその年齢がぽっかり空いて、今後の地域自治活動が人数的にどんどん厳しくなっちゃうわけです。人数が少ないと負担がどんどん多くなっていって消防団活動を続けていくことが難しくなってくる人もいるだろうし、悪循環がやってきてしまいます。

詰め所でワイワイさわいでるだけじゃないんです!!でも本当に楽しいですよ。楽しい仲間に出会えること。消防団の任期が終わっても、ずっと仲良くしていきたい仲間に出会えたこと。僕の任期はあと8年間。頑張ります!!
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