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5月11~13日の3日間、埼玉県秩父市にある「ミューズパーク音楽堂」にて、レコーディングを行いました。久野農園を12日に休みを取り、カメラマンという形で参加してきました。

自身2作目である今作は、カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787)の「ガンバのための27の小品(WKO 186-212)」を収録しています。この小品は、1770年頃に作曲されました。

アーベルは、バロック時代のヴィオラ・ダ・ガンバの終焉を飾った作曲家・名ガンバ奏者です。

前回のデビューアルバムでは、「ガンバのための27の小品」より、3つの小品(ニ短調 WKO 205,209,208)を収録しましたが、今回は全曲を収録します。

去る今年の3月27日には、東京オペラシティ近江楽堂にて、カール・フリードリヒ・アーベルの「ガンバのための27の小品」全曲演奏コンサートを日本で初めて行い、開催前に朝日新聞文化面及び、asahi.comにて大きく取り上げていただきました。

asahi.com 品川聖の記事へ

ヴィオラ・ダ・ガンバファン、古楽器ファン、ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器を知らない方、多くの方々に聴いていただきたいです。

発売は今秋を予定しております。リリース記念コンサートも行いますので、是非ともヴィオラ・ダ・ガンバの魅力を存分にお楽しみいただければと思います。


今作も、ブレーン株式会社様には大変お世話になりました。プロフェッショナルの支えがあってこそ、演奏家の表現したい世界観を伝えることができます。村上社長、松原様、どうもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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古楽については、「古楽情報誌アントレ」をご購読いただければと思います。
両親が1987年4月に創刊させた古楽専門雑誌です。雑誌の購入はもちろん、CDの購入や、手に入りにくいCDの取り寄せも行っています。
アントレ編集部
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