上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実家がある稲城市は、多摩ニュータウンの一番東側で、都心に近い場所にあります。
東京都の中でもかなり知名度の少ない市ですが、新宿から京王線で25分ほどです。

市の北側には多摩川が流れていて、橋を渡ると府中市・調布市です。梨とぶどうの栽培が盛んです。
稲城の梨は美味いです!!

「よみうりランド」があり、巨人軍やヴェルディの練習場があります。

この稲城市には「南山(みなみやま)」という貴重な自然が残されているのですが、その貴重な緑である「南山」が、いま大きな岐路に立たされています。

「南山」を宅地開発化するために、山を切り崩すか否かの瀬戸際のところで大きく揺れています。市内では署名活動が行われ、アースデイなどの環境イベントや、TV・雑誌でも大きく取り上げられています。

南山は「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台となった場所であり、東京ドーム19個分に相当する宅地開発化が実行されようとしています。オオタカやホタルがたくさん生きているのに。

「なんてことだ!!これから先、少子化が進んでいくのに、なぜそんな大規模に宅地開発する意味があるのか?そもそも全戸が完売する自信と根拠がどこにあるのか?そもそも京王線の車窓から見えるあの崖を崩すなんて安全性は大丈夫なの?稲城市の目指したいことはなんなの?この計画の最中に時代は変化し続けている訳で、計画をなんとしても着工へと引くに引けなくなているんじゃないですかね?市長さんが。馬鹿げているよ。」
これが、僕の主張です。

今週末の5月17日(日)には、稲城市中央文化センターホールにて「南山を考えるシンポジウム」が開催されます。開場は12時、開演は12時30分。
スタジオジブリの高畑監督も参加されます。僕も参加したいと思っています。

稲城に住んで丸22年。愛着がある稲城を、住みにくい場所にしたくないです。

※文章ばかりで、すみません。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shinagawa0141831296.blog57.fc2.com/tb.php/75-a1ad6a46
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。