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日々、日が暮れる時間が遅くなっていることを実感する。農業はお天道様のもとで働く仕事だから、日の長さや、風の冷たさ、暖かさ、におい、強さなど、日々の変化をすぐにキャッチできる。

1日の疲れを癒してくれるもの。僕にとっては、空を眺めることだ。久野農園がある「埼玉県比企郡(ひきぐん)小川町」は、星が良く見える。

隣町の「ときがわ町」には、旧・国立天文台堂平観測所があり、2000年まで稼動していたそうだ。都市部の明るさや、空気の澄み具合の悪化によって、今は「堂平天文台 星と緑の創造センター」という町の施設となっている。

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久野農園近くの風景。この日は、空が真っ青でした。
冬の空は澄んでいて、心がスカッとします。

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正面に見える三角の山が笠山、その右の山が観測所のある堂平(どうだいら)山。
畑の周りで一番好きな景色が、ココからの眺めです。夕暮れには空が赤く染まって、最高です!


天文台があるぐらいだから、環境が悪化したとはいえ、この辺りは良く星が見える。僕は北アルプスの三俣山荘という山小屋で働いていたのだが(長野、岐阜、富山三県にまたがる場所)、標高2500mの山の中で毎日見ていた星空は、今でも鮮明に身体が記憶している。

遠く離れた場所に住んでいても、空を眺めればつながっている。

太陽も、月も、星も、空も、風も。

僕は、空を眺めるのが大好きだ。


2月24日に「ルーリン彗星」という彗星(ほうき星)が、地球に最接近するという。4等級から6等級ぐらいの明るさになるそうで、小川町でもきっと見つけられるだろうと、僕はワクワクしている。

22日、23日の真夜中0時辺りに、ルーリン彗星を探してみようと思う。

ルーリン彗星について紹介されているHP→ コチラをクリック
星の位置を調べることが出来る、便利なHP→ 今日のほしぞら
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