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農商工連携ってなんだ?はじめて聞く方も多いと思いますが、将来僕が独立して自分で作った農作物を、例えばジュースなどの加工品などにする場合、加工工場を自分で持つということは最初のスタートの段階ではできないので、加工業者に委託して製品を作ってもらうことになります。

このとき大きな力になるのは、昨年の7月21日に施行された「農商工連携促進法」という法律。
この法律を分かりやすく説明しているHPは、コチラ


その土地それぞれにある地域資源(農林水産物・産地の工業技術・観光資源など)を生かして、農商工それぞれが持つ技術やノウハウ、ビジネスを連携(コラボ)させて、新しい商品や新しいサービスを創出して地域を元気にさせていこうというものです。それぞれ結びつかなかった農林漁業者と中小企業者が手を結ぶことで、今までには無い新しい商品や、それぞれの経営向上や雇用・就業拡大を目指しています。

国がバックアップして、金融支援や税制支援をしてくださるので、是非認定事業登録を近い将来したく、今回「農商工等連携フォーラム in 千葉」に参加してきました。
農業視点での話しが多かったので、とても分かりやすく、地域・都市ともに日本が元気になるためにとても可能性のある法律だと感じました。昨年施行されて、第1次認定された事例は65つ。その中では、農作物と加工業者の「農工連携」がかなりの割合を占めていますが、事例の冊子に目を通してみると面白いアイデアがたくさんあります。宇都宮カクテルや、生乳×柿アイス、保育園給食×安全野菜、鯉の証明書発行システムなどなど。僕もアイデアを日々練っていこうと思います。

農商工のコラボなんて、今までずっと行ってきたことだ!!そんな意見もありますが、大事なことは「農林漁業者・商工業の中小企業者みんながオールウィンであることだ。」という講演を今回聞き、賛同しました。手を結び合ってもどちらにしかメリットがなければ、それは手を結んだとは言えず、良いものが生み出されることなんてないし、両者の関係の継続性も生まれません。そして最終的に、消費者にとっても待ち望んでいたものや今までにない新しいものを手に入れること、今まで通りの普遍的なものが無くならない安心感が得られ、それこそ皆が幸せである「オールウィン」の状況が生まれるのだと思います。

景気の悪い話しばかりじゃ、つまらない!国も、何もしていないわけじゃない。やるべきことは、日本国民皆が幸せになれる方法をそれぞれに考えることと、それにトライし続けること。なるようにしかならないという考えで生きていたら、何も変わらないし、そんな日本が嫌だから自分は自分という個の殻を厚くしていくという悪循環。

僕は、地域に社会貢献できる農業家になろうと決めています。現状受け入れ型ではなく、自分の手で未来創出型。生まれてきた以上、毎日楽しく生きていきたい。
長々難しいことを書いてしまいましたが、僕を知る大学の仲間がこのブログを読んだら、「あぁ、またアイツ難しいこと言ってるよ~(^^)」と思っているかな?! 応援のほど、どうぞよろしく!!


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電車が好きなので、新宿で撮りました。

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幕張メッセのすぐお隣。会場のコンベンションセンターも、幕張メッセの施設の一部のようです。

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来場者多し。皆、この制度に、興味・関心・期待が高いのです。

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今後もこの制度をもっと勉強して、将来実際に活用していきたいと思います。

幕張メッセといえば、フジロックフェスティバルと肩を並べるロックフェスティバル「サマーソニック」の会場。フジロックは新潟県の苗場で、4日間自然の中で音楽漬けになれる夢のような日。かたやサマーソニックは、電車で通うことができる都市型ロックフェスティバル。空調もあるし、砂浜のステージも最高だ!ロックフェスティバルのことは、また今度ブログに書こうと思います。千葉ロッテファンでもある僕は、マリンスタジアムにも来るので、今回の農商工フォーラムの会場「幕張メッセコンベンションセンター」に来るときも、通いなれた道って感じでした。

東京駅での中央線から京葉線への乗り換えの長さも、心地良く感じた!以上、レポでした~。
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