上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この前の土曜日、柏サッカー場へ
柏レイソル大分トリニータ
試合観戦してきました。

400柏


柏サッカー場は、現在のJリーグチームのスタジアムの中で、最もゴール裏が近いスタジアムで、選手の表情、白く吐く息、ゴールキーパーのコーチング、選手の声がはっきり分かります。
ゴール裏と、ピッチまでは2メートルぐらいでしょうか?
外れたシュートがサポーターに直撃しないよう、最前列にはネット1枚張られています。

400 柏ゴール裏



僕が一年の中で最も楽しみにしている、アウェイゲームが柏戦です。


優勝の可能性は、前半終了時点で鹿島が勝利したことにより、トリニータのリーグ初優勝は完全に無くなってしまいましたが、この日のトリニータは選手の気持ちが前面に出た、熱い戦いをしました。

トリニータのやっているサッカーのカタチを、「ひきこもりサッカー」なんて良く言われていたりしますが、この試合や、鹿島スタジアムでのアウェイ鹿島戦、ナビスコカップ決勝の対清水戦の試合をみていただけると分かると思います。

「トリニータのサッカーは、決して引きこもりではない」ことを。
そして、「組織に守って、効果的に攻める」ことを。

次節の最終節。グランパスに3対0で勝利し、「ACL出場権の3位以内」をなんとか手に入れたいです。

世界への扉を開けよう!!決戦は、今週の土曜日です。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shinagawa0141831296.blog57.fc2.com/tb.php/28-041b6ad3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。