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先ほどテレビを見ていたら、「リニアは、直線ルートで決着することになりそう。」というニュースが、NHKで放送されていました。

品川 ~ 橋本 or 相模原 ~ 甲府 ~ 飯田 ~ (岐阜県の停車駅はどこだろう?) ~ 名古屋


いまから10年ぐらい前、僕が大学生だった頃、リニア試乗会の抽選に当選して乗車しました。実験線はあっという間に走行が終わってしまう距離でしたが、発車からの数十秒間の加速感と、そして500km/hの車窓の眺めを今でも鮮明に覚えています。

「東京・名古屋・大阪の3大都市にだけ停車すれば良い。」、「途中駅なんていらないんじゃないか?」そんな声もあるようですが、私が住む阿智村、そして飯田・下伊那地域、上伊那地域の住民にとって東名阪への移動が飛躍的に向上します。

昨日、名古屋のオアシス21広場で野菜を売ってきました。高速道路を使って、1時間半ほど掛けて行ってきましたが、リニアが完成したら飯田から名古屋へは「12分」ぐらいで到着するのではないでしょうか? 品川へも「30分」ほどで到着するという、夢の乗り物。

おそらくリニア開通時には、在来線の飯田線も複線化されることでしょう。


リニアは、乗車運賃が馬鹿高いんじゃないか?

南アルプスに長いトンネルを掘るなんて、どうなの?


そんな風に僕も思っていたのですが、リニアは現在の新幹線の1000~2000円高いぐらいの運賃になるとの話し。

トンネルも長く掘らないようにするために、高いところまで登っていって、「20km」掘れば良いとのこと。

少し調べてみたら、国内の鉄道の20km以上のトンネルは、こんなにあるそうです。

1位:青函トンネル(海峡線 53,850m)
2位:八甲田トンネル(東北新幹線延伸部。今年の12月に営業開始。26,455m)
3位:岩手一戸トンネル(東北新幹線 25,808m)
4位:飯山トンネル(北陸新幹線延伸部。2014年営業開始予定。 22,225m)
5位:大清水トンネル(上越新幹線 22,221m)


東京や名古屋のレストランの収穫イベントや、企業の社員研修の一環などで、「阿智ファーム」へ日帰り収穫体験。こんな面白いイベントが、リニアが開通すれば余裕で可能になります。

またその逆も。収穫してから超速達(1~2時間)で、お客様の手元へ。

今までは時間的・距離的に不可能だったことがリニアの開通によって可能になるという点で、「直線ルートで決着するだろう」とのニュースを聞いて、僕はとても嬉しく思っています。

大事なことは開通時までに準備をするということ。開通してからでは遅いわけで、農商工観が連携をとって、リニア開通のその日までに面白いことやその準備を、しっかりと進めていかなければいけません。
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