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9月7日(火)19時から阿智村中央公民館にて、品川聖のコンサートを行います。

「秋風に耳をすませて」と題して、第1部(前半)に演奏を行います。

第2部(後半)には南信地区で活動されている、ソノール・クラリネットアンサンブルの方々が出演します。

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実行委員会も立ち上がり、チラシ・チケットも完成したので、これから1ヶ月弱という短い期間ですが宣伝活動をして、ヴィオラ・ダ・ガンバの魅力を多くの方々に伝えられる良いコンサートにしたいと思っています。


【チケットのお買い求めは・・・。】

チケットは主催である「阿智村クラシックコンサート実行委員会」のメンバーが手売りする他、阿智村中央公民館でも販売しています。

お問い合わせ:阿智村中央公民館 0265-43-2061


【チケット価格】

ペア 1000円
大人  700円
こども 500円(高校生以下)

※ペア券は、お二人で来られる時にお得なチケットです。男性同士、女性同士、大人とこどもなど、どのような形でも構いません。

※就学前のお子様の入場はご遠慮下さい。託児をご用意させていただきます。ご利用希望の方は、9月1日までに阿智村公民館(0265-43-2061)までご連絡をお願い致します。


【公演日時】

9月7日(火)
開場:18:30
開演:19:00


【会場】

阿智村中央公民館・ホール


【ヴィオラ・ダ・ガンバとは?】

フレット付きの、6弦または7弦の弓奏弦楽器。通常は立てて構え、両脚にはさんで演奏します。ヨーロッパでは15世紀末頃に出現し、ルネサンスとバロック時代には最も普及した楽器のひとつとなり、18世紀中頃まで独奏楽器として広く用いられました。


【品川聖(ひじり)プロフィール】

東京生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。1999年桐朋学園大学音楽学部古楽器科(ヴィオラ・ダ・ガンバ専攻)卒業後、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学。2003年ディプロマを取得し、主席で卒業。

ヴィオラ・ダ・ガンバを中野哲也、ヴィーラント・クイケンの各氏に、バロック・ヴァイオリンを若松夏美、寺神戸亮、シギスヴァルト・クイケンの各氏に師事。

2001年ソロ・デビュー以来、各地でコンサート活動を展開。2005年よりロバハウスにて「ヴィオルの魅力」シリーズを開始。2007年デビューCD『Solo』に続き、2009年『Rebirth of Viola da gamba』をリリース。

東京古典楽器センター講師。日本ベルギー学会会員および日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会会員。
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