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<3月末~4月初旬にかけて播種したとうもろこし(品種はゴールドラッシュ)の収穫が最盛期です。

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6月末の収穫開始を目指して栽培していたのですが、天候不順や気温がなかなか上がらない日が続いたため、7月第1週目からの収穫になってしまいました。

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ビニールハウスで栽培するメリットは、なんといっても露地栽培より早い(遅い)時期に収穫できるということなのですが(阿智や飯田近辺では、露地栽培は7月20日以降の収穫)、私は農薬を使わずに栽培しているため、「アワノメイガ」という蛾(ガ)がとうもろこしの最大の敵となります。実を食い荒らす、本当に困ったヤツ。

アワノメウガ被害の対策として、ビニールハウスの周囲を全て「防虫ネット」という資材を使って覆っています。この防虫ネットの効果によってビニールハウス内には蛾が入ってこないため、とても綺麗なとうもろこしが収穫できています。

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ビニールハウスの長さは35メートルあり、1000本ほどのとうもろこしが実りました。順次収穫し、収穫し終わった木は折って、まだ収穫していないとうもろこしが分かりやすいようにしています。

17日に収穫し終わる予定なのですが、その後はトラクターで耕して、再びとうもろこしを栽培する予定です。次に栽培する品種は「ピュアホワイト」という真っ白な実のとうもろこし。10月第4週目~11月第1週目の収穫を目指しています。

真夏の潅水のタイミングや気温、今回のとうもろこし栽培後の肥料設計など、難しさがたくさんありそうなのですが、今年は農家一年生なので何事もチャレンジ!!ベストを尽くした上で、来年につなげていこうと思います。
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