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名古屋市緑区に住民から意見や要望を取り入れてつくられた「南生協病院」が、今日移転オープンしたそうです。

名古屋市南区三吉町から移転するこの総合病院は、そもそも半世紀前の伊勢湾台風後、住民の出資により発足した医療機関が前身だそうです。

建設費は62億円で、土地購入費20億円は組合員からの増資で賄われるそうで、「住民からの出資」という面において新しい病院のあり方として注目されるのではないでしょうか。

建設にあたり、3年半で43回もの会議が開かれ(組合員を含めて延べ5200人が参加)、患者の視点に立った良いアイデアがたくさん盛り込まれています。

・数日~数週間滞在して育児指導などを受けられる助産所を院内に設置
・調理場を備えた多世代交流館の設置
・低カロリー・減塩といった、からだに優しいパン屋を開店
・患者が病気について調べられる「患者図書室」の設置

アクセスも大変良く、東海道本線の南大高駅から徒歩3分ほど。

利用者(患者)が病院を選ぶ時代から一歩進んで、自分たちも一緒になって居心地がよく便利な病院を作り上げていく新しいカタチ。

それにしても、南大高駅周辺の開発はすごい勢いですね。2008年3月25日にオープンした「イオン大高ショッピングセンター」(HPはコチラ)を皮切りに、新駅(南大高駅)の開業。

そして今日、「南生協病院」の移転オープン。そして、同じく今日、「ワーナー・マイカル・シネマズ大高」グランドオープン(HPはコチラ)

今度名古屋に行ったときに、是非とも南大高へ行ってみたいと思います。
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