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今月の27日(金)と28日(土)、国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟大ホールにて、国際有機農業映画祭2009が行われます。
公式HPは、コチラ

一昨年と昨年この映画祭に行きましたが、一度にこれだけ多くの有機農業関連映画を観ることができるため、大変貴重な催しです。

今年の上映作品は、以下です。

11月27日(金)
『アボン 小さい家』 2002年/フィリピン・日本/111分
『水になった村』  2007年/日本/92分
『すべては自然の贈りもの ~西会津のお天気母さん~』 2008年/日本/50分
『未来を見つめる農場』 2008年/日本/26分

11月28日(土)
『キング・コーン ~世界を作る魔法の一粒~』 2007年/アメリカ/90分
『多収量コメ栽培に挑戦するラオス農民』 2008年/ラオス/20分
『ラオス 農に生きる7人』 2008年/ラオス/42分
『コメこそアジアのいのち』 2007年/マレーシア/52分
『みんな生きなければならない』 1984年/日本/80分
『ビヨンド・オーガニック』 2000年/米国/33分
『生きている土』 1982年/日本/41分
『コミュニティの力』 2006年/米国/53分


今年は 「新規就農者 私が大切にしたいくらし」と題して、新規就農されたお三方のトーク会などもあるようです。

来年からの作付け準備と、今月24~27日に長野県農業大学校にて行われる大型特殊(農耕者限定)研修に参加するため、今年は行くことができません。

実行委員会をはじめ、多くの方々のバックアップにより、回を重ねるごとに盛り上がりをみせているこの国際有機農業映画祭。今後もずっと続けて欲しいなぁと、願っています。

特に2日目は長時間になるので、しっかりと睡眠をとって行ったほうが良いです。作品中に寝ることになってしまうので(^^)



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