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2011.09.29 auの攻勢!?
今日の新聞にauの広告が大きく出ていて、ソフトバンクに対抗したようなプランがスタートするとのこと。

どんなプランかというと、au同士の通話料無料(21時から1時までの4時間は除く)、au同士のCメールが24時間無料というもの。「誰でも割」加入後だと、月の基本使用料は980円。

いまいちまだ宣伝されていないが、携帯を2台持ちしている(auとソフトバンク)僕にとって、なかなか魅力的な話しだなぁと感じる。

ただネックなのが、「プランZ」というものに加入しなければいけないようで、通常の通話料金がちょっと高い点!!(30秒あたり21円。)

「iphone5」がauからも発売されるという噂があるが、どうなっていくのだろうか?そして、ソフトバンクはどう対抗するのか?この戦いに目が離せない。



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私が住む阿智村伍和(ごか)栗矢に、昨年の7月に素敵な雰囲気のファミリーが引っ越してきました。岩田さんご夫妻で、車で10分弱のところに住んでいます。

岩田知之さんは私と同じ東京都出身で、「生粋の東京っ子」って感じの方です。一緒に話していてすごく私が好きな空気感なんです。なんだかゆるくて(ゆったりとしていて)、適当な感じで、でも芯は熱いものを持っているみたいな良い感じの人です。

農園名を「アイリーファーム」と名づけて、今年は作付け1年目。ブログもスタートしたようなので、さっそくリンクを張らせていただきます!!アイリーファームのブログはコチラ

阿智村伍和の有機農家5軒で立ち上げた生産グループ「阿智ゆうきの風」にも所属していて、仲良く頑張っています。人口7000人弱の阿智村ですが、埼玉県小川町のような有機農業の里になっていけるよう、少しずつ仲間を増やしながらそれぞれが個性的な生産者(農園)になっていければ良いなぁと思っています。

「阿智ゆうきの風」に関して、まだこの私のブログに書いていませんでしたね。近日中に書きたいと思います。

画像 081




消防団


消防団2


横浜スタジアムのすぐ近くにあった、消防団の詰め所(ポンプ小屋)です。車を走らせていたり、街を歩いてたりすると(自分が住んでいるところではなく)、ついつい気になって見ちゃいます。

インパクトありました!かっこいいです!!

「私たちの町を守ります あなたもいっしょに・・・」
このキャッチコピーに、いま自分が思っていることがちょっと重なったので、ブログに書きたいと思います。

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2009年10月に長野県阿智村に引っ越してきて、昨年(2010年)の4月に阿智村消防団に入団しました。4分団の5号班です。阿智村伍和の栗矢地区がホームグラウンドなのですが、新入団を増やすために勧誘活動を行っているのですが、なかなか難しいのが現状のようです。なんでなのかな?と思って、自分なりにちょっと思ったことを書いてみます。

僕は入団させていただいてまだ1年半ほどですが、「地域に溶け込むには、まず消防団に入ることっしょ!!」と思い、何のためらいもなく消防団に入団しました。

親戚がいたわけでもなく、誰も知り合いがいないところに来るってことは、僕自身もそりゃ~緊張しますが、地域の人だって不安なんですよね、おそらく。「なんだか東京から一人で来て農業やってるみたいだけど、どんな人なんかね?」そう思われたらつまらないし、早く馴染みたかったんです。阿智村伍和に。

実際に消防団に入って感じることは、同年代の多くの仲間に出会えたことが本当に良かったなぁと思います。お組合の寄合や、栗矢の総会など、自分の親の年齢よりも上の方と集まったりする機会はたくさんあるけれど、引っ越してきてから消防団に入るまでの期間(2009年10月から2010年3月までの半年間)は同年代と出会うきっかけが正直ありませんでした。接点がなかなか無かったんです。農業だから職場の仲間も居ないですし。

消防団の仲間に言われて嬉しいことは、「あれ?まだ入団してから1年ちょっとだっけ?」という言葉。消防のことはもちろんそれ以外の多くのことも色々と教えてくれる先輩と、かなり個性的なキャラの同期と、僕なんかよりもよっぽど色々知ってる後輩。その中で、外からやってきた僕を受け入れてくれるみんなの優しさに本当に感謝してます。

ここからが本題。どうして若者にとって最大の地域コミュニティーである「消防団」に入らないんだろうか?入ることをためらっているのだろうかなぁ?
地域自治という面で消防団の重要性を伝えることと、小・中・高では出会うことができない20歳という年齢間の出会い(上は38歳、下は18歳)の魅力をうまく発信できれば、少しは状況は変わるんじゃないのかなと思っています。

確かに時間に追われながら農作業をしている時に、スピーカーから雑音が流れて、数秒後「ピンポンパンポン」という音が聞こえると、「うわっ!今か。」って思うことが正直ありますが、「自分の住む地域は自分らで守る。」という姿勢は、東京に住んでいた時よりも阿智に住み始めてからの方が重要に感じるようになりました。困っている人がいるなら、自分にできることはやる。ボランティア精神で成り立っているわけです。だからこそ、新入団の勧誘に行って親に断られるということは、なんだかとても寂しいことなんです。火事だけに限らず、例えば土砂災害や地震などがもし起こってしまった場合でも、消防団員は地域の人を守るために全力で活動します。

消防団に入りたいなと思われるようアイデアを、みんなで出していきたいし、実際に新入団員が毎年コンスタントに入っていかないとその年齢がぽっかり空いて、今後の地域自治活動が人数的にどんどん厳しくなっちゃうわけです。人数が少ないと負担がどんどん多くなっていって消防団活動を続けていくことが難しくなってくる人もいるだろうし、悪循環がやってきてしまいます。

詰め所でワイワイさわいでるだけじゃないんです!!でも本当に楽しいですよ。楽しい仲間に出会えること。消防団の任期が終わっても、ずっと仲良くしていきたい仲間に出会えたこと。僕の任期はあと8年間。頑張ります!!
僕が大好きなバンドHi-STANDARDが、ついに復活した!!

エアジャム2000(千葉マリンスタジアム)でのライブを最後に、活動休止がずっと続いていたHi-STANDARD。

活動休止してから早いもので11年が経った。ハイスタのライブに行き始めてから15年。いつかまた復活して「Hi-STANDARD」という音楽で、僕らを最高に熱くさせてくれる日が再び来ることをずっと待っていた。

今年の4月26日の正午。難波さん、健さん、ツネさんが一斉に、「9.18 ハイスタンダード AIR JAM届け!!!」とツイッターでつぶやいた。みんなが待ちわびていた復活宣言は、突然やってきたのだ。

エアジャムのチケット争奪戦は、今までのハイスタのライブで一番厳しかった。そりゃそうだ!みんなこの日が来ることを、僕らはずっと待ち続けていたのだから。

僕は、先行抽選、一般発売ともに惨敗だった。でも11年ぶりのハイスタのライブ。そんな簡単には諦められるわけが無い。高校生の頃から一緒にライブに行っていた仲間に連絡をして、なんとかチケットを譲ってもらった。
横浜スタジアムのライブ会場内に入れる人は3万人。行きたくてもチケットが手に入らなかった人が本当に多い中で、譲ってくれた仲間にとても感謝している。ありがとう!!

「東北に届け! 明日につなげよう!」、「俺らが力を合わせれば、できないことなんてねえ! だって、今日だってできたじゃねえか!」と、難波さんはライブ中にそう語った。

アンコールで出てきてくれた時には、「言葉がねえよ。本当に今日はどうもありがとう。続けよう、続けよう。KEEP GOING!」と。力強いその言葉に、僕は胸が熱くなった。

健さんは、「日本のために(ハイスタは)復活したんだよ!!」と言った。かっけ~!!

3・11の大震災以来、本当に悲しいこと、不安なことばかりだが、その苦難な状況に対してアクションを起こせるその実行力や気持ちはすごく大事だと思う。来年の春には、東北でエアジャムが開催される。

まだまだ復興とは程遠い状況の中で被災された方は暮らしていると思うけれど、来年開催される東北でのエアジャムを楽しみに、身体に気をつけて暮らして欲しいと思う。

【Hi-STANDARDセットリスト~2011.9.18 AIR JAM】
01. Stay Gold
02. My Heart Feels So Free
03. Summer Of Love
04. Close To Me
05. Dear My Friend
06. Wait For The Sun
07. Teenagers Are All Assholes
08. Fighting Fists, Angry Soul
09. Lovin' You (健さん弾き語り)
10. Can't Help Falling In Love

--ENCORE--
EN1. Starry Night
EN2. Brand New Sunset

--SE--
Mosh Under The Rainbow

エアジャム1

写真

写真_1~1

terumi_fukano_s.jpg
スタンド最上部からの画像(オフィシャルより)
2011.09.13 三十路。
20代ともお別れ。

9月8日で私は『三十路』となりました。


20代のうちに新規就農して独立できたことは、自分にとって大きなことだと思っています。

栽培技術はヘッポコですが、一歩一歩成長していきたいです。

クボタのマルチャーをついに購入しました。近々納品されるので、後日画像アップしたいと思います。

私が住む阿智村伍和の栗矢にある栗矢八幡社にて、『無礼講』という催しがいよいよ今年も始まりました。

今年は9月2日(金)から25日(日)までの24日間行われます。時間は20時20分から21時まで。

毎晩1組の出演者が、それぞれの伝統芸能を栗矢八幡社に奉納します。和太鼓・狂言・人形芝居・神楽・語りべなどなど。

昨日は京都から茂山千三郎先生(狂言師)がお越し下さり、私も見に行ってきました。先生が「狂言と聞いて難しいものだとか構えるのではなく、頭を空っぽにして笑って。」と仰られて、実際初めて狂言というものを見ましたがとても楽しかったです。


9月7日には私の兄(品川 聖)が出演します。兄はヴィオラ・ダ・ガンバという弦楽器の奏者でして、昨年の無礼講(2日間の公演)、阿智村中央公民館ホールでのコンサートに続き、阿智村での4回目のコンサートです。無礼講では15分ほどの短い演奏時間となりますが、なじみのある曲も演奏する予定ですので、お近くの方は是非お越し下さいませ。


【栗矢八幡社の行き方】


この地図の下の方にある青いマークが、無礼講の会場となります栗矢八幡社です。国道153号の春日信号から車で10分ほどです。上り坂です。



ズッキーニの栽培は、とても奥が深いなぁと感じてます。

今年は10種類ほどの品種を栽培しているですが、葉の色も実のつき方も、生長の具合も品種によって個性があります。調理法も品種によって向き不向きがあって、ズッキーニ農家として生産者側からもっと消費者様(個人のお客様や、レストランなどの飲食店様)に提案をしていけるようもっと勉強していき、品質・収穫量ともに安定化させていきます。

露地栽培に加えて、ビニールハウス内でも栽培して、4月~12月の期間に出荷できる体制作りをしていきたいと考えています。

私が住む長野県阿智村と実家がある東京都稲城市は、高速で3時間ほどですが、畑をあけられないためあまり帰れていません。取引先への挨拶や、今後の出荷先開拓もしたいと考えていますので、今年の秋から冬にかけて少しずつ東京へ行こうと思ってます。

ズッキーニ今井サン21

ズッキーニ1

ズッキーニ今井サン10

ズッキーニ3

ズッキーニ今井サン7

私の野菜を扱っていただける店が増えましたので、紹介させていただきます。

私が以前アルバイトさせていただいていた「国立ファーム」に、出荷させて頂けることになりました。(HPはコチラ。
埼玉県小川町で農業研修する前に、国立ファームの国立店で働かせていただいておりました。野菜の魅力をより広げさせてくれたのは、今思えば国立ファームだったんだなぁと思ってます。いつか自分の作った野菜を扱っていただきたいなぁと思っていたので、扱っていただけることが決まりとても嬉しいです。今度、お店に伺います!!

また、知り合いの方から紹介して頂き、小石川にある齋藤商店さんでズッキーニを扱っていただいております。(ブログはコチラ
店主とは年齢もとても近く、阿智と東京の距離間も感じさせないような、フットワークの軽いお付き合いができそうな感じで、とても楽しみです。

お近くにお住まいの方は、是非行ってみて下さい!!
長いこと休んでいましたが、やっぱり生産者として情報を発信していかねばと思い、ブログを再開します。

最初は慣らし運転な感じになると思いますが、少しずつ発信できたらと思ってます。
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