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南アルプスの山々は、しっかりと雪化粧してきました。
「赤石岳~大沢岳~兎岳~聖岳」
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ビニールハウスから眺める景色に、日々感動しています。
疲れも吹き飛びます!
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山に登ることが好きな私。南アルプスは仙丈ケ岳しか登ったことが無いので、少しずつ登って行きたいと思います。まずは近所の恵那山かな。聖岳にも登りたいな。
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2009.11.24 晴天の残り柿
深まる秋。
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冬は、すぐそこまで来ています。
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毎月「広報あち」という広報誌が、阿智村民に配布されます。

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今年の9月に阿智村民になった私ですが、阿智村役場の方々には本当にお世話になっています。

大学時代の部活の同期が、今年の8月に阿智村(伍和北青見平)に新規就農することが決まりました。彼に「一度遊びに来てみなよ!」と誘われ、農業委員会主催の「農地・農業相談」に参加し、とても魅力的な阿智村で私も新規就農をすることに決めました。

「広報あち10月号」に、僕らのことが書かれています。
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「農地・農業相談」は、新しく農業に取り組みたい方はもちろん、農地を貸したい・借りたい方など、農業に関する様々な相談を受け付けてくれます。年内は12月16日にあります。来年は1月20日、2月17日、3月17日(時間は全て、午後18時~20時)に、阿智村役場内で行われます。
阿智村役場HP

役場の隣りにはコミュニティ館があります。この建物の一階に「阿智村定住支援センター」があり、村内の住居紹介や支援制度など相談に乗っていただけます。詳しくは、コチラ

移住先を探している方、農業を始めたい方、是非とも阿智村役場へ!!
(メールフォームから私にメールいただければ、少しはお力になれるかもしれません。)





車両の高さ:2.00m以下(ヘッドガード等を含んで、2.8m以下)
車両の長さ:4.7m以下
車両の横幅:1.7m以下
最高速度:15km/h

この範囲内の農耕車(トラクターなど)であれば、「小型特殊自動車」として扱われるため、普通自動車免許で公道を走れますが...。

しかし、上記のうち一つでも規格を越えると、「大型特殊免許」が必要となります。農道であっても、もちろん無免許運転になってしまいます。(平成16年7月1日施行)

私が住む長野県では、長野県農業大学校の研修部にて、農業機械利用技能研修というものを年に数回行っています。大型特殊免許(農耕車限定)や、けん引免許(農耕車限定)を取得することができます。
詳しくは、コチラにて。

11月24日から27日まで、小諸市にある長野県農業大学校にて研修を受講してきます。

本格的に作物を作り始めると、なかなか動きが取れなくなるし、農業機械の操作や耕運方法など色々な知識が足りないので、ここはいっちょ気合いを入れる意味でも行ってきます!!

私が現在住んでいる阿智村から小諸まで、187km。
私が以前働いていた埼玉県小川町(久野農園)から小諸まで、113km。

あら?! 小川町からの方が近いのか~。
長野県のデカさに、かなり驚いてます!!
今日は珍しく「農」についての話しです。

阿智に引っ越してきてから早1ヶ月半が経ちました。このブログには自分の農園(阿智ファーム)や農業のことをあまり書いていませんが、来年の春からの作付けに向けて、毎日ビニールハウスの中で作業しています。今日は、少し近況報告をします。

「廃菌床」って、なんだか知ってますか? 「んん?」、「何だか、汚いものなの?」
このベルトコンベアーで運ばれているものが、エノキタケの廃菌床です。茶色い土のようなモノ。
高速で上に運ばれていきます!!
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先日、廃菌床を有効活用させて、農作物を作る研究をされている方の勉強会に参加してきました。

話しを伺ってみて、「面白いぞ!!」と感じたので、さっそく飯田・下伊那地方で生産しているきのこ農家さんに何軒か電話で直接連絡させていただいて、とあるエノキタケ農家さんの元に実際に行ってきました~。

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エノキタケがどのように人工的に栽培されているか、ご存知ですか?私も初めて見てきました!小学生の時の工場見学のようで、ワクワクしましたね。

PP(ポリプロピレン)の容器に培地を入れて、そこにキノコの菌を接種して、培養していくそうです。その後、菌かき、芽出し、抑制、紙巻き、育成を経て、約50日ほどで収穫するとのこと。

培地というのは、野菜で言えば畑の土のようなもの。キノコを育てるために容器に入れ、土の役割をするものです。農家さんによって内容物の原料や配合に違いがあるそうで、伺わせていただいたキノコ農園では、オガコ(杉)、米糠(ぬか)、もみがら、ビート、ふすまを配合させて作っているそうです。

※「ふすま(麬)」とは、小麦の糠(ぬか)のこと。大麦の糠は、「麦糠」といいます。

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廃菌床というのは、きのこを収穫し終わった培地のことです。廃培地とも言うそうで、会長さんに話を聞くと、この辺りの米や野菜農家さんは昔からこの廃菌床を撒いて利用しているとのこと。

まぁ、廃菌床というモノ自体、つい先日までまったく知らなかった私ですが、有用な資材として可能性を感じています。

①近所に多くの菌茸栽培農家さんがいらっしゃるので、資材としてとても手に入りやすいこと。→継続性が有る。
②この廃菌床をうまく利用していけば、動物性堆肥を使わずに野菜の品質向上を図れるのでは?


実践しながら、勉強していきます!



大学時代の部活の仲間が、現在パン屋で修行中!!
逕サ蜒・001_convert_20091119215730 せいじ君

愛知県名古屋市天白区にある「ブランジェリー ぱぴ・ぱん(papi-pain)」というパン屋さんで、元気いっぱいに修行中です。お店は、地下鉄鶴舞線の植田駅徒歩すぐ。→お店のHPはコチラ

先日、ようやくお店に行くことができました。店の外観、内装ともとても落ち着いた雰囲気で、ショーケースの中には魅力的な焼きたてのパン達が並んでいます。

アップルパイやキッシュなど、色々な種類のパンを買って帰りました。素材の味が生かされたとても美味しいパンでした。名古屋に行った際には、また行きたいと思います。
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将来独立してパン屋をOPENさせるだろう「せいじ君」。彼はとにかく面白い奴で、ポジティブで、明るくて、話してるとこっちまで元気になってくるんです。
朝早く、夜遅いパン屋の仕事。体力的に厳しいと思うけど、生き生きとした笑顔に出会えて、自分も頑張ろうとエネルギーが湧きました。

彼が独立して店を持ったら、私が作った野菜でパンを作ってもらいたい!!阿智か飯田で店を開こうぜ~!!
2009.11.18 りんご狩り
「ふじ」の収穫シーズンがやってきました!

先日、ひょんな事から大学の大先輩と出会い、りんご狩りツアーに便乗させていただきました。

りんごには色々な品種がありますよね。長野県内でチカラを入れている品種の「シナノスイート」、「秋映」、「シナノゴールド」も美味しいけれど、私は「ふじ」が一番好きです。

今回は阿智から20kmほど北にある、松川町に行ってきました。風が強く、少し肌寒い中でのりんご狩りでしたが、おいしそうなりんごをじっくり選ぶのは楽しいですね~。

毎日の農作業の中、半日ですが息抜きができ、新たなエネルギーを得てきました。
阿智の最低気温は、ここのところ5度ほど。19日からは1度ぐらいまで冷え込むようなので、気合いを入れて頑張ります!

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ソロCD第2弾 『Rebirth of Viola da gamba』リリース記念コンサートを、東京、宮城(加美町)、松本で行いました。

松本公演の様子を、簡単にご紹介します。

今回コンサートを行った会場は、兄が前々から演奏してみたいと思っていた、「あがたの森文化会館」でした。旧松本高等学校講堂ホールは、大正11年に建てられた大変貴重な建築物であり、国の重要文化財にも指定されています。

講堂内にひとたび入ると、タイムスリップしたかのような錯覚に。ヴィオラ・ダ・ガンバの持つ雰囲気や音色にとても合う、素晴らしい会場でした。

あがたの森文化会館について → コチラ


逕サ蜒・073_convert_20091118030740 外観

逕サ蜒・074_convert_20091118030758 搬入前

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今後も活動拠点である東京のほか、穂高、松本、その他の地方にてコンサートを開催して参りますので、ヴィオラ・ダ・ガンバの魅力を感じに是非とも会場にお越し下さい。
今月の27日(金)と28日(土)、国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟大ホールにて、国際有機農業映画祭2009が行われます。
公式HPは、コチラ

一昨年と昨年この映画祭に行きましたが、一度にこれだけ多くの有機農業関連映画を観ることができるため、大変貴重な催しです。

今年の上映作品は、以下です。

11月27日(金)
『アボン 小さい家』 2002年/フィリピン・日本/111分
『水になった村』  2007年/日本/92分
『すべては自然の贈りもの ~西会津のお天気母さん~』 2008年/日本/50分
『未来を見つめる農場』 2008年/日本/26分

11月28日(土)
『キング・コーン ~世界を作る魔法の一粒~』 2007年/アメリカ/90分
『多収量コメ栽培に挑戦するラオス農民』 2008年/ラオス/20分
『ラオス 農に生きる7人』 2008年/ラオス/42分
『コメこそアジアのいのち』 2007年/マレーシア/52分
『みんな生きなければならない』 1984年/日本/80分
『ビヨンド・オーガニック』 2000年/米国/33分
『生きている土』 1982年/日本/41分
『コミュニティの力』 2006年/米国/53分


今年は 「新規就農者 私が大切にしたいくらし」と題して、新規就農されたお三方のトーク会などもあるようです。

来年からの作付け準備と、今月24~27日に長野県農業大学校にて行われる大型特殊(農耕者限定)研修に参加するため、今年は行くことができません。

実行委員会をはじめ、多くの方々のバックアップにより、回を重ねるごとに盛り上がりをみせているこの国際有機農業映画祭。今後もずっと続けて欲しいなぁと、願っています。

特に2日目は長時間になるので、しっかりと睡眠をとって行ったほうが良いです。作品中に寝ることになってしまうので(^^)



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ブログに書いていませんでしたが、10月30日にハンバートハンバートのライブを見に、名古屋へ行ってきました。阿智から名古屋は100kmちょっと。高速に乗れば1時間半で着くので近いです。

大学在学中の4年間名古屋に住んでいたので、道が分かる安心感と懐かしさがあります。クアトロへもよくライブを見に行っていたので、ただいま~という感じ。

9月に発売した3曲入りCD「合奏」の収録曲である「妙なる調べ」、「波羅蜜」はもちろん、「虎」、「お弁当」、「かいこう」などの新曲も聴くことができました。

先日NHKニュースを見ていたら、商店街の活性化をはかるイベントというような内容で、ハンバートハンバートの長野公演(長野松竹相生座 ロキシー1)の模様を放送していました。県内初のライブだったので僕も行きたかったのですが、やらなきゃいけない仕事がたまっていたので残念ですが諦めました。

兄(品川聖)のコンサートや、ハンバートハンバートのコンサートをいつの日か阿智で開きたいです。

ハンバートハンバートのオフィシャルHPはコチラ
今年の9月中旬まで、埼玉県小川町にある久野農園で働いていまして、ブログのトップページが「久野農園で研修している~」と、そのままになっていました。ようやくリニューアルしました。

トップページの画像は、阿智村伍和地区から眺める南アルプス連峰です。この景色と、人の温かさに惹かれて、この土地で就農することに決めました。

トップ画像は頻繁に更新して、阿智村の魅力を伝えていきたいと思います。
阿智村民の方や、阿智が好きな方、「ここの景色も良いぞ~!」という情報、是非とも僕に下さい。メールなどいただけたら、喜んで伺います。撮影しにいきます!!
風景・人・モノ・かわいいペット・お店なんでもOKです!
(この記事の左側、中盤らへんにメールフォームがあります。)


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9月末に阿智村に引っ越してきて、荷物の片付けなどが一段落し、ビニールハウス内の作業を進めています。インターネットも引きましたので、ブログの更新も思う存分できるようになりました。
ここ3日間寒気の影響で、南信の阿智でもかなり冷え込みました。僕の住む伍和では、まだ雪はちらついていないですが。

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家やビニールハウスから眺められる南アルプスは、ここ数日の間に白くなってきました。聖岳も良く眺められます。北岳はさすが高いだけあって、しっかり白くなってますね~。

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大学時代の部活の同期が、車で5分ぐらいの場所に住んでいます。そのうちにこのブログにも登場してもらおうと思ってます。
彼らの家の裏にあるモミジが、とても良い色になっていました。10月末まで信じられないくらい気温が高かったのですが、ここのところの冷え込みで一気に色づいたようです。

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今朝、家の前からの朝焼けを撮影してみました。以前、北アルプスの山小屋(三俣山荘)で働いていたのですが、朝の時間が大好きです。空の色、空気、静けさ。山小屋も農家も早起きな仕事ですが、三文の徳ってもんです。
兄(品川 聖)が、11月1日にCDを発売致しました。
自身2作目の今作は、『Rebirth of Viola da gamba』というタイトルです。

カール・フリードリヒ・アーベルの「ヴィオラ・ダ・ガンバのための27の小品」を収録しています。
平成21年度文化庁芸術祭参加作品にもなっております。

下記の3ヶ所にて、リリース記念コンサートを行います。
チケットもまだございます。
是非とも、ヴィオラ・ダ・ガンバのソロの魅力をお楽しみ下さい。

【東京公演】
11月5日(木) 19:00開演 日本福音ルーテル東京教会
(JR山手線 新大久保駅下車 徒歩5分)

■全席自由 3000円 /学生1500円
■お問い合わせ・チケット取り扱い:
アントレ編集部 042-378-7603 


【宮城公演】 
11月7日(土) 14:00開演 コンツェルト・ハウス
(加美町)

■全席自由 2000円(茶菓子付き)
■お問い合わせ・チケット取り扱い:
コンツェルト・ハウス 0229-67-5524


【松本公演】
11月10日(火) 19:00開演 あがたの森文化会館(旧松本高等
学校講堂 国重要文化財)
(松本周遊バス「タウンスニーカー」東コースで15分弱 旧松本高校
下車、徒歩すぐ)

■全席自由 2000円
■お問い合わせ・チケット取り扱い:
アントレ編集部 042-378-7603 


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主催:アントレ編集部(東京・松本公演)/コンツェルト・ハウス(宮城公演)

後援:ベルギー王国大使館/信濃毎日新聞社/市民タイムス

協力:ブレーンミュージック/東京古典楽器センター/アポロ社


ちなみに、今作のCDブックレットの写真は、僕が担当しています。
表紙と裏表紙は、富士山頂の観測所から南アルプスを撮影したものです。
聖岳もしっかりと写っています。

(山好きの両親によって、兄は南アルプスの聖岳、僕は北アルプスの雄山から名付けられました。)
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