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スーパーなどで買い物をする時に、ルマンドが100円以下で売っているとついつい3袋ほど購入してしまいます。

「ルマンド」はブルボンのロングセラー商品なんですが、言葉の意味を知らないなぁと思って調べてみました。

1974年にデビューし、30年以上も愛されているルマンドですが、なんと「造語」だそうです!

上品で、おしゃれ感のあるコトバなので、造語と知ってビックリしました。しかも1974年ってことは、今から35年も前のことです。どんな感性の持ち主が、名付けたのか?!



3代目社長の吉田高章氏が名付けたそうで、「フランス風の高級感をイメージしたネーミング候補の中から選択した」とのこと。

35年経っても、まったく色褪せていない「ルマンド」というコトバと、長い間愛され続ける商品力、すごいの一言です。

これから先も、僕はルマンドを買い続けるでしょう(^^)
あのサクサク感と、ココアクリームの上品な甘さが好きなんですよ!

発売以降、生産が追いつかず、増産増産の連続で、生産設備も昼夜兼行で設置するなど、その後の当社新工場の建設へつながったそうで、ピーク時は、「ルマンドを求めて問屋さんがトラックを仕立てて、工場まで買い付けにこられたこともある。」なんていう逸話もあるそうです。
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先日、かぼちゃの定植をしました。品種はET(イーティー)です。

ETってなんだよ?!って感じですが、名前の由来は日本園芸生産研究所のENGEIの「E」と、栃木農場のTOCHIGIの「T」から、「ET」と名付けられたのです。


【ETかぼちゃの特徴】

①栃木県の在来種「中山かぼちゃ」と、ホクホク系「みやこかぼちゃ」を親にもつ品種。

②みやこよりもさらに食味が良い品種で、ホクホクしている

③強粉質で食味が良い

④長期間貯蔵しても、品質が変わりにくい

⑤中果(1.8~2.5kg)

⑥果ぞろいが良い

⑦果皮は黒緑色

⑧果肉は濃黄色

⑨切った断面が、「ET」 !?


ETかどうかは、宅配セットでお届けするまでのお楽しみです(^^)。


USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)の『E.T.アドベンチャー』はUSJが2001年のオープン以来、
人気のあったアトラクションですが、今月の10日でフィナーレを迎えました。

新アトラクションを作るために、惜しまれながら終わりを迎えてしまった『E.T.アドベンチャー』ですが、今夏は久野農園から「ET」をお届けします!!



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耕起~黒マルチを張る~鉢を並べる~そして「定植」

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ダンポールと呼ばれるポールを、1メートル間隔に挿す。

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不織布をかけてトンネル状にする~左右に土をかけて完了。

畝間にはマルチ麦を播きました。かぼちゃは地面を這うので、マルチ麦が大活躍!
5月11~13日の3日間、埼玉県秩父市にある「ミューズパーク音楽堂」にて、レコーディングを行いました。久野農園を12日に休みを取り、カメラマンという形で参加してきました。

自身2作目である今作は、カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787)の「ガンバのための27の小品(WKO 186-212)」を収録しています。この小品は、1770年頃に作曲されました。

アーベルは、バロック時代のヴィオラ・ダ・ガンバの終焉を飾った作曲家・名ガンバ奏者です。

前回のデビューアルバムでは、「ガンバのための27の小品」より、3つの小品(ニ短調 WKO 205,209,208)を収録しましたが、今回は全曲を収録します。

去る今年の3月27日には、東京オペラシティ近江楽堂にて、カール・フリードリヒ・アーベルの「ガンバのための27の小品」全曲演奏コンサートを日本で初めて行い、開催前に朝日新聞文化面及び、asahi.comにて大きく取り上げていただきました。

asahi.com 品川聖の記事へ

ヴィオラ・ダ・ガンバファン、古楽器ファン、ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器を知らない方、多くの方々に聴いていただきたいです。

発売は今秋を予定しております。リリース記念コンサートも行いますので、是非ともヴィオラ・ダ・ガンバの魅力を存分にお楽しみいただければと思います。


今作も、ブレーン株式会社様には大変お世話になりました。プロフェッショナルの支えがあってこそ、演奏家の表現したい世界観を伝えることができます。村上社長、松原様、どうもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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古楽については、「古楽情報誌アントレ」をご購読いただければと思います。
両親が1987年4月に創刊させた古楽専門雑誌です。雑誌の購入はもちろん、CDの購入や、手に入りにくいCDの取り寄せも行っています。
アントレ編集部
将来、犬を飼いたいと思っているのですが、「紀州犬」を飼おうと決めています。

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日本犬としては中型で、紀伊山地に広がる広葉樹林で「イノシシ狩猟」のエキスパートとして活躍してきた犬です。

がっちりした筋肉質で、頭部がやや大きく、顎と地面に踏ん張る四肢の筋肉が特によく発達しているのが特徴。

体高 は、オス49~55cm/メス46~52cm
体重 は、オス17~23kg/メス15~18kg


凛々しい姿に惹かれ、久野農園を独立したら、紀州犬を飼うことに決めています。

ロバも飼いたいなと、思っています。


犬つながりの話題として、昨年はブサかわいい秋田県「わさお」が一躍有名になりましたが(青森県鰺ヶ沢町のスター)、今日のニュースで、大阪にも「太郎」というブサかわいい秋田県がいるとのこと。

わさおの表情には、本当に癒されます!
しかし、これからの時期、あの体毛の長さは、暑くないんですかね?
でも刈ってしまったら、ブサかわいくなくなっちゃう?
なんだか、もどかしいですね(^^)
「からだにやさしいは地球にやさしい」
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ナイスなキャラクターの友人なんですが、ブログやっているってことが判明しました。
有機農業仲間です。

リンクも貼らせていただきました~。よろしく~!
逕サ蜒・968_convert_20090513035552 収穫時

逕サ蜒・965_convert_20090513035424 収穫3日後

逕サ蜒・966_convert_20090513035501 収穫9日後

収穫してもまた葉を伸ばしてくれるから、農家にとってはありがたい存在ですね。
香り、風味が豊かで、夏に向かって食べたくなる野菜の一つです。
生命力に感謝!!
春菊といえば、鍋には欠かせない野菜。独特の香り、苦味、甘味が大好きです。

原産地は地中海沿岸で、中国経由で日本に入ってきました。

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これが春菊の花です。ビニールハウス内で栽培していたのですが、夏に向けてパッションフルーツを栽培するために、刈り取らねばなりません。

皆さん、春菊の花を見たことありましたか?

僕は春菊の花を初めて見たのですが、あまりに綺麗でかわいい花だったので、写真に収めました。


ヨーロッパではもっぱら観賞用だそうです。春菊の花のファンになりました!


実家がある稲城市は、多摩ニュータウンの一番東側で、都心に近い場所にあります。
東京都の中でもかなり知名度の少ない市ですが、新宿から京王線で25分ほどです。

市の北側には多摩川が流れていて、橋を渡ると府中市・調布市です。梨とぶどうの栽培が盛んです。
稲城の梨は美味いです!!

「よみうりランド」があり、巨人軍やヴェルディの練習場があります。

この稲城市には「南山(みなみやま)」という貴重な自然が残されているのですが、その貴重な緑である「南山」が、いま大きな岐路に立たされています。

「南山」を宅地開発化するために、山を切り崩すか否かの瀬戸際のところで大きく揺れています。市内では署名活動が行われ、アースデイなどの環境イベントや、TV・雑誌でも大きく取り上げられています。

南山は「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台となった場所であり、東京ドーム19個分に相当する宅地開発化が実行されようとしています。オオタカやホタルがたくさん生きているのに。

「なんてことだ!!これから先、少子化が進んでいくのに、なぜそんな大規模に宅地開発する意味があるのか?そもそも全戸が完売する自信と根拠がどこにあるのか?そもそも京王線の車窓から見えるあの崖を崩すなんて安全性は大丈夫なの?稲城市の目指したいことはなんなの?この計画の最中に時代は変化し続けている訳で、計画をなんとしても着工へと引くに引けなくなているんじゃないですかね?市長さんが。馬鹿げているよ。」
これが、僕の主張です。

今週末の5月17日(日)には、稲城市中央文化センターホールにて「南山を考えるシンポジウム」が開催されます。開場は12時、開演は12時30分。
スタジオジブリの高畑監督も参加されます。僕も参加したいと思っています。

稲城に住んで丸22年。愛着がある稲城を、住みにくい場所にしたくないです。

※文章ばかりで、すみません。

島らっきょうってご存知ですか?

「島」ってどこ?! 


沖縄です。

園主は沖縄好きで、渡嘉敷島に住んでいたので、栽培する野菜も沖縄色満載なんです。


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らっきょうの独特のニオイ成分は、アリシンというもの。
アリシンはビタミンB1の活性化を助けてくれるので、疲労回復や病原菌の殺菌に役立ってくれます。

また、アデノシンという物質も多く含まれていて、血液促進効果があります。

沖縄県の人は、脳卒中や心臓病が全国でも少ないことがわかっているそうで、島らっきょうのパワーもあるかもしれませんね。

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島らっきょうはチャンプルーや、島らっきょうの天ぷら、島らっきょうのキムチ漬けなど色々な食べ方があります。

でもやっぱり一番のオススメは、軽く塩を振って浅漬けにして食べるのが最高なんです!!

昨日、新宿にある京王百貨店に行ってきました。京王線の車内の吊広告で「沖縄物産展を開催中」と目にしたので、ワクワクしながら行ってきました。

島らっきょうもありました!!でいごフーズさんが出店されていて、試食販売をされていました!浅漬けとキムチ漬けを試食したのですが、その場でビールが飲みたくなりました(^^)


京王百貨店の沖縄物産展は、今日の17時までの開催です。「行ける方は是非!!」

って、もう時間ないかな~(^^)




雨が2日間続いていたので、畑の土も雨をたっぷり吸収し、柔らかくなっています。
こんな日こそ優先してやるべき作業は、「間引き作業」です。

間引きとは、密植している株を引っこ抜いていき、ある程度の間隔に仕上げていくこと。

今日は5cm間隔を目安に、間引きをしていきました。人参の間隔としては近すぎるけれど、
途中で「葉人参」として出荷するためです。

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足元が今日はかなり悪かったですが、気持ち良いぐらいにスポスポ抜けて、作業がとてもはかどります。雨降ってくれて、ありがとう!!

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明日も間引き作業をし、完成させる予定です。長時間なので腰が痛くなりますが、作業後の風呂が最高に気持ち良いんです。

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間引き作業の後半、3日ぶりに太陽が出てきて、葉についた水滴をキラキラと光らせて綺麗でした。

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1月下旬に播種した「スナップエンドウ」。いよいよ今週から、宅配セットに登場しました。
スナップエンドウは英語で、「snap bean」、「snap pea」と言うそうで、snapとは「ポキッと折る」という意味で、ポキポキ折りながら収穫していきます。

はなまるマーケットの「とくまる」のコーナーでも、先月の15日にスナップエンドウ特集がありました。
詳しくはコチラ→4月15日放送分に、リンクします。


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エンドウは莢(さや)の硬さにより、硬莢種(こうきょうしゅ) と、軟莢種(なんきょうしゅ)に分けられます。

硬莢種はその名のとおり莢(さや)が固く、主として完熟して乾燥した豆を収穫して利用します。花は紅色である。アオエンドウは、煎り豆、煮豆、餡(鶯餡)などに加工され、アカエンドウはみつまめや茹で豆として利用されます。ヨーロッパでは煮込んでスープなどとして利用されているようです。

軟莢種は莢が柔らかく、未熟な莢をサヤエンドウとして利用したり、成長を終えて乾燥前の生の豆をグリーンピースとして利用する。花は白いものが多いようです。

スナップエンドウはいいとこどりな野菜です。なぜなら、軟莢種の中でも豆が大きく成長しても莢が柔らかく、豆と莢の両方を美味しく食べることができる品種なのです。


収穫しながら、ついつい食べてしまってます。甘くて、歯ざわりも良くて美味しいんです!

サラダに是非どうぞ!


4月28日に上高地へ行ってきました。27日、勤務後に夜23時発の「さわやか信州号(バス)」に乗り込み、28日の朝一に「大正池バス停」に下り立ちました。前日まで降り続いた雪の影響で、山は白く綺麗でした。

澄んだ空気、青空。やっぱり山は良いですね!

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焼岳

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前穂、奥穂

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霞沢岳、六百山

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梓川と、岳沢カール

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澄んだ清流

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鯉のぼりと、河童橋


僕の兄は「ヴィオラ・ダ・ガンバ」という弦楽器のプロ奏者です。品川聖(ひじり)と申します。

上高地では過去2度演奏会を開催しているのですが、今年も上高地にて演奏会を開催する準備をしていまして、今回は演奏会場の下見をすることが最大の目的でした。

今月の11~13日の3日間、小川町から車で1時間ほどの「秩父」にて、CD(2作目)の録音をします。「兄の紹介」や、「ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器について」、「レコーディングの様子」など、このブログで更新したいと思います。

第9節が終了して、勝ち点4。まさに窮地だ。

開幕戦はグランパスに打ち負けて2対3で敗戦。
第2、3節は堅守復活で完封。3節終了時には1勝1敗1分けで、勝ち点4。

不調は、レッズ戦から始まった。山形、神戸、FC東京、レイソルにも負けて4月は0勝5敗。
一昨日のガンバ戦も逆転負け。これで現在6連敗中。

J1に昇格して、今年で7シーズン目。昨年は悲願であるタイトルを獲った。リーグ戦も過去最高の4位。間違いなく去年、トリニータは旋風を起こした。

今年は1つ上のステージで(優勝争い)、戦うことを期待していたし、できるチーム力が付いたと思っていた。

怪我人と退場者の多さはあるにせよ、「何がなんでも勝ちたい。勝たなくてはいけない。」というプレー、戦術、選手起用、選手交代、攻め方、守り方を見せて欲しい。

90分ただただ時間が流れていくように、改善(改良)なくして今シーズンあっという間に過ぎ去ってしまうのが怖い。J2なんて、いやだ!!

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逆境を何としても、はねのけねば!!


清志郎が亡くなられた。

僕の夏の一番の楽しみは、「フジロックフェスティバル」へ行くこと。2003年から毎年、「苗場」へ通っている。

また再び、苗場の地で清志郎のライブを見たかったし、帰ってきてくれると信じていた。病になんて負けないでと、心から願っていた。

訃報をニュースで知って、驚いた。今年のフジロック、出演発表を心待ちにしていたのに。

大合唱したかったよ、清志郎!!
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