上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
山仲間であるterra君のブログ「ヴァンデルンク」をご紹介。

山登りが大好きな僕は、大学卒業後に北アルプスの山小屋「三俣山荘」で3シーズン働かせてもらいました。

山小屋で働きたかった一番の理由は、「山上に身を置き、実際に生活することで、刻々と変わる景色や季節のうつろいを味わいたい。」と思ったから。

僕が2シーズン目の時に、歩いて2時間ほどにある(隣の)山小屋「雲の平山荘」で働いていたterra君と出会った。三俣山荘と、雲の平山荘と、水晶小屋は同じ経営グループなので、従業員の小屋間の移動もたびたびあり、terra君ともすぐ仲良くなることができた。

共に旅好き、サッカー好き、山好き、農好き。彼の夢は、豆腐屋さん。

彼のブログは、彼の性格が良く出ている。要チェック!!
訪れてみて下さい。

ヴェンデルンク(terraのブログ)
スポンサーサイト

軍艦島ってご存知ですか?

長崎県にある「端島」という島で、概観はまさに「軍艦」そのもの。
横から眺めると「軍艦土佐」にそっくりなことから、軍艦島と呼ばれている。

僕は九州を旅した時に、長崎半島から軍艦島を眺めて「実際に下り立って、歩いてみたいな。」と強く思った。4km先に浮かぶ異様で不思議な、でもすごく魅力的な島をワクワクしながら眺めていた。

炭鉱の島(八幡製鉄所に製鉄用原料炭を供給する島)として栄え、採掘が終了され無人島になった。

35年間もの長い間ずっと沈黙していたが、ついに今日一般開放(上陸)が解禁されたのだ。

最も栄えていたときで、周囲1.2km、面積6.3ヘクタールの島に、なんと5300人もの人が住んでいたという。今の東京の9倍の人口密集率だという。最先端の生活が営まれ、華やかな時代がここにはあったんだと思う。

大正5年に建てられた、日本初の鉄筋コンクリート製の「高層アパート」を、是非間近で見てみたい。


今日ニュースを見ていて、インタビューを受けていた方が「炭鉱が閉山され、人々は端島を捨てた。この先、地球上にエネルギーが無くなるからといって、人々は地球自体を捨てることができるのか? 端島(軍艦島)は、警鐘を鳴らしている。」とおっしゃっていた。

強いメッセージだと感じた。

軍艦島オデッセイ
軍艦島を世界遺産にする会HP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。