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僕が大好きなバンドHi-STANDARDが、ついに復活した!!

エアジャム2000(千葉マリンスタジアム)でのライブを最後に、活動休止がずっと続いていたHi-STANDARD。

活動休止してから早いもので11年が経った。ハイスタのライブに行き始めてから15年。いつかまた復活して「Hi-STANDARD」という音楽で、僕らを最高に熱くさせてくれる日が再び来ることをずっと待っていた。

今年の4月26日の正午。難波さん、健さん、ツネさんが一斉に、「9.18 ハイスタンダード AIR JAM届け!!!」とツイッターでつぶやいた。みんなが待ちわびていた復活宣言は、突然やってきたのだ。

エアジャムのチケット争奪戦は、今までのハイスタのライブで一番厳しかった。そりゃそうだ!みんなこの日が来ることを、僕らはずっと待ち続けていたのだから。

僕は、先行抽選、一般発売ともに惨敗だった。でも11年ぶりのハイスタのライブ。そんな簡単には諦められるわけが無い。高校生の頃から一緒にライブに行っていた仲間に連絡をして、なんとかチケットを譲ってもらった。
横浜スタジアムのライブ会場内に入れる人は3万人。行きたくてもチケットが手に入らなかった人が本当に多い中で、譲ってくれた仲間にとても感謝している。ありがとう!!

「東北に届け! 明日につなげよう!」、「俺らが力を合わせれば、できないことなんてねえ! だって、今日だってできたじゃねえか!」と、難波さんはライブ中にそう語った。

アンコールで出てきてくれた時には、「言葉がねえよ。本当に今日はどうもありがとう。続けよう、続けよう。KEEP GOING!」と。力強いその言葉に、僕は胸が熱くなった。

健さんは、「日本のために(ハイスタは)復活したんだよ!!」と言った。かっけ~!!

3・11の大震災以来、本当に悲しいこと、不安なことばかりだが、その苦難な状況に対してアクションを起こせるその実行力や気持ちはすごく大事だと思う。来年の春には、東北でエアジャムが開催される。

まだまだ復興とは程遠い状況の中で被災された方は暮らしていると思うけれど、来年開催される東北でのエアジャムを楽しみに、身体に気をつけて暮らして欲しいと思う。

【Hi-STANDARDセットリスト~2011.9.18 AIR JAM】
01. Stay Gold
02. My Heart Feels So Free
03. Summer Of Love
04. Close To Me
05. Dear My Friend
06. Wait For The Sun
07. Teenagers Are All Assholes
08. Fighting Fists, Angry Soul
09. Lovin' You (健さん弾き語り)
10. Can't Help Falling In Love

--ENCORE--
EN1. Starry Night
EN2. Brand New Sunset

--SE--
Mosh Under The Rainbow

エアジャム1

写真

写真_1~1

terumi_fukano_s.jpg
スタンド最上部からの画像(オフィシャルより)
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来月の6日から21日まで、ボブ・ディランによって描かれた貴重な限定版絵画コレクションの展示会を、六本木ヒルズのイベント・スペース「umu(ウム)」にて開催されるとのこと。
これは行くっきゃ無い!!!

以下、HPより。
1989年から1992年までのツアー中に書き留められた絵画やスケッチをもとに、2007年にボブ・ディラン自身により、水彩画やグァッシュ画として製作された“The Drawn Blank Series”には、彼が世の中に対して、発信し続けた珠玉の楽曲同様、散文的な詩や音楽の特徴が視覚的に響き渡っています。
この限定版絵画コレクションは、”The Drawn Blank Series”と呼ばれ、全て本人による直筆サインが入っています。ボブ・ディランは40年以上に渡り、多方面において才能を発揮するアーティストとして知られていますが、この絵画シリーズを通して、音楽史上、最も影響を与えたアーティストの一人、ボブ・ディランの知られざる一面を垣間見ることができます。


【公演概要】

展覧会名:三井住友銀行 presents ボブディラン絵画展
BOB DYLAN EXHIBITION ~THE DRAWN BLANK SERIES~

公演日:2010年11月6日(土) ~11月21日(日)
OPEN: 13:00 CLOSE: 20:00

会場:六本木ヒルズumu (住所:東京都港区六本木6-9-1)
umuのHPは、コチラ

入場料:無料 (※年齢制限なし)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10月27日に「ザ・ブートレッグ・シリーズ第9集 : ザ・ウィットマーク・デモ<完全生産限定盤>」の発売と、11月10日には「ボブ・ディラン・モノ・ボックス<完全生産限定盤>」をするボブディラン。

この2タイトル(日本盤)を両方購入すると、もれなく「Bob Dylan: In Concert, Brandeis University, 1963」がもらえるとのこと。非売品との情報もありましたが、海外では10月26日から単発でも売られることになったそうです。→ 英Amazonのオーダーページはコチラ

今年の頭に来日した、ボブディラン。フジロックフェスティバルのグリーンステージで、ボブディランを観られる日が来ることを、本当に心待ちにしています。最高だろうな~
今日は少し、僕の好きな「音楽」の話しをしたいと思います。

僕の両親は『古楽情報誌アントレ』という月刊誌を発刊しています。
兄はヴィオラ・ダ・ガンバのプロ奏者。

僕は楽器は演奏しないのですが、色々な音楽を聴きます。
ジャンルも様々。洋楽、邦楽も問わず聴いています。

古楽も、クラシックも、ロックも。線引きなんてせずに、良いものは良い。


「ハンバートハンバート」が生み出す音楽は、本当に素晴らしいです。
温かい二人が作り出す、温かい音楽。

そのハンバートハンバートが今日、シングルコレクションを発売しました。

『ハンバート ハンバート シングルコレクション 2002-2008』
MDCL-1505/6 ¥3,675(税込価格) 2010年9月15日発売

すべてのシングル曲はもちろん、アルバムに収録されたものとは異なったバージョンが多数収録されていて、カップリング曲はほぼすべてがアルバム未収録曲という素晴らしい内容です。

ハンバートハンバートを聴いたことが無い方には、「入門編」として。すでに二人の音楽にゾッコンな方は、新しい違った魅力に出会えることでしょう。

タワーレコード特典:オリジナル手ぬぐい
ヴィレッジヴァンガード特典:オリジナルシール
【クリック】どんなデザインかは、ハンバートハンバートオフィシャルHPにてどうぞ。

※特典はなくなり次第終了だそうです。

さっそくタワーレコード渋谷店に電話をして、取り置きをお願いしました。


そして、11月10日(水)には、オリジナルアルバムの発売も決定。前作『まっくらやみのにらめっこ』以来、約2年半ぶりとなる、『さすらい記』。
【クリック】タワレコオンラインのニュースはコチラ。


収録曲名はまだ全曲発表されていないですが、ライブでしか聴けなかった「虎」が収録されているといいなぁ。「虎」、最高に良い曲なんですよ~!!




ボブディランのライブを見に、Zepp Nagoyaへ行ってきました。
Bob Linksから、セットリストを転載させていただきました。

1. Leopard-Skin Pill-Box Hat
 (Bob on keyboard, Donnie on lap steel)
2. Lay, Lady, Lay
 (Bob on guitar, Donnie on pedal steel, Stu on acoustic guitar)
3. Things Have Changed
 (Bob on keyboard, Donnie on pedal steel)
4. Just Like A Woman
 (Bob on keyboard, Donny on pedal steel, Stu on acoustic guitar)
5. The Levee's Gonna Break
 (Bob on keyboard, Donnie on electric mandolin)
6. Every Grain Of Sand
 (Bob center stage on harp, Donnie on pedal steel)
7. Cold Irons Bound
 (Bob on center stage on harp, Donnie on lap steel)
8. Sugar Baby
 (Bob on keyboard, Donny on pedal steel, Stu on acoustic guitar, Tony on standup bass)
9. Honest With Me
 (Bob on keyboard, Donnie on lap steel)
10. Desolation Row
 (Bob on keyboard and harp, Donnie on electric mandolin,
 Stu on acoustic guitar, Tony on standup bass)
11. Highway 61 Revisited
 (Bob on keyboard, Donnie on lap steel)
12. Spirit On The Water
 (Bob on keyboard and harp, Donnie on pedal steel, Tony on standup bass)
13. Thunder On The Mountain
 (Bob on keyboard, Donnie on lap steel, Stu on acoustic guitar)
14. Ballad Of A Thin Man
 (Bob center stage on harp, Donnie on lap steel)

(encore)
15. Like A Rolling Stone
 (Bob on keyboard, Donnie on pedal steel)
16. Jolene
 (Bob on keyboard, Donnie on lap steel, Tony on standup bass)
17. All Along The Watchtower
 (Bob on keyboard, Donnie on lap steel)

いや~、ボブの目の前、4列目ぐらいの場所を確保できて、間近に見る演奏は本当に格好良かったです。
今回のジャパンツアー、昨日の公演(19日)しか私は行くことができなかったけれど、胸が熱くなる2時間でした。

大好きな曲の一つ「Every Grain Of Sand」が聴けるとは...。
ついに、3月19日がやってきました!!

昼過ぎに阿智を出発して、名古屋へ向かいます。

ボブディラン

神のライブ。

しかもライブハウスでのスタンディングライブ。

楽しんできます!!
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