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え~と、更新を再開したばかりですが、書きたいなぁと思うことはたくさんあるんです。

肩慣らしがてら、消防団の話しを・・・。

昨年(2011年)の9月21日【この記事へのリンク】、消防団の新入団員とかコミュニティーとかのことをちょっと書いたのですが、今年の春にとても嬉しいことがありました。

私が所属している阿智村消防団第4分団は今年、4名の新入団員を新しい仲間として迎えることができました。
常に若い世代を新入団員として迎えていかなければ、所属している団員数は絶対に少なくなってしまうわけで、4名の仲間が第4分団に入ってくれたことは本当に嬉しいことです。

いまの時期(5月初旬~6月下旬)は操法の練習があることから、入団して早々、新入団員も消防のウェイトがどうしても多くなってしまいます。でも、彼らに「楽しいな!!」、「入団して良かったなぁ!!」と思ってもらえるような環境作り、雰囲気を出せるよう、自分にできることは率先して動こうと思います。

今年の村団大会は6月24日(日)。早いもので、あと1週間。梅雨入りした感じですが、晴れて欲しいな。



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消防団


消防団2


横浜スタジアムのすぐ近くにあった、消防団の詰め所(ポンプ小屋)です。車を走らせていたり、街を歩いてたりすると(自分が住んでいるところではなく)、ついつい気になって見ちゃいます。

インパクトありました!かっこいいです!!

「私たちの町を守ります あなたもいっしょに・・・」
このキャッチコピーに、いま自分が思っていることがちょっと重なったので、ブログに書きたいと思います。

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2009年10月に長野県阿智村に引っ越してきて、昨年(2010年)の4月に阿智村消防団に入団しました。4分団の5号班です。阿智村伍和の栗矢地区がホームグラウンドなのですが、新入団を増やすために勧誘活動を行っているのですが、なかなか難しいのが現状のようです。なんでなのかな?と思って、自分なりにちょっと思ったことを書いてみます。

僕は入団させていただいてまだ1年半ほどですが、「地域に溶け込むには、まず消防団に入ることっしょ!!」と思い、何のためらいもなく消防団に入団しました。

親戚がいたわけでもなく、誰も知り合いがいないところに来るってことは、僕自身もそりゃ~緊張しますが、地域の人だって不安なんですよね、おそらく。「なんだか東京から一人で来て農業やってるみたいだけど、どんな人なんかね?」そう思われたらつまらないし、早く馴染みたかったんです。阿智村伍和に。

実際に消防団に入って感じることは、同年代の多くの仲間に出会えたことが本当に良かったなぁと思います。お組合の寄合や、栗矢の総会など、自分の親の年齢よりも上の方と集まったりする機会はたくさんあるけれど、引っ越してきてから消防団に入るまでの期間(2009年10月から2010年3月までの半年間)は同年代と出会うきっかけが正直ありませんでした。接点がなかなか無かったんです。農業だから職場の仲間も居ないですし。

消防団の仲間に言われて嬉しいことは、「あれ?まだ入団してから1年ちょっとだっけ?」という言葉。消防のことはもちろんそれ以外の多くのことも色々と教えてくれる先輩と、かなり個性的なキャラの同期と、僕なんかよりもよっぽど色々知ってる後輩。その中で、外からやってきた僕を受け入れてくれるみんなの優しさに本当に感謝してます。

ここからが本題。どうして若者にとって最大の地域コミュニティーである「消防団」に入らないんだろうか?入ることをためらっているのだろうかなぁ?
地域自治という面で消防団の重要性を伝えることと、小・中・高では出会うことができない20歳という年齢間の出会い(上は38歳、下は18歳)の魅力をうまく発信できれば、少しは状況は変わるんじゃないのかなと思っています。

確かに時間に追われながら農作業をしている時に、スピーカーから雑音が流れて、数秒後「ピンポンパンポン」という音が聞こえると、「うわっ!今か。」って思うことが正直ありますが、「自分の住む地域は自分らで守る。」という姿勢は、東京に住んでいた時よりも阿智に住み始めてからの方が重要に感じるようになりました。困っている人がいるなら、自分にできることはやる。ボランティア精神で成り立っているわけです。だからこそ、新入団の勧誘に行って親に断られるということは、なんだかとても寂しいことなんです。火事だけに限らず、例えば土砂災害や地震などがもし起こってしまった場合でも、消防団員は地域の人を守るために全力で活動します。

消防団に入りたいなと思われるようアイデアを、みんなで出していきたいし、実際に新入団員が毎年コンスタントに入っていかないとその年齢がぽっかり空いて、今後の地域自治活動が人数的にどんどん厳しくなっちゃうわけです。人数が少ないと負担がどんどん多くなっていって消防団活動を続けていくことが難しくなってくる人もいるだろうし、悪循環がやってきてしまいます。

詰め所でワイワイさわいでるだけじゃないんです!!でも本当に楽しいですよ。楽しい仲間に出会えること。消防団の任期が終わっても、ずっと仲良くしていきたい仲間に出会えたこと。僕の任期はあと8年間。頑張ります!!
5月17日から(僕が所属する第4分団は18日から)、ポンプ操法の練習が始まりました。

6月27日(日)の「村団大会」に向けて、2日に1回ほどのペースで19時から21時まで練習を行います。

先月の4月に入団したばかりですが、選手(一番員)をやらせていただくことになりました。基本の動きも含めて、すべて新しいことを覚えていかなければいけないのですが、村団大会当日に40日間の練習の成果がしっかりと出せるよう、1回1回の練習で確実に成長していけるよう頑張っていきたいと思います。

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消防団に入団して良かったなぁと思うことは、同年代の仲間ができたこと。学生時代の部活のような懐かしさもあります。
4月1日付けで、阿智村消防団に入団しました。

そして18日(日曜日)、運動公園わい・Waiにて「春季訓練」があり参加しました。8時から14時半までの間、基本動作を一から教わりました。大学を卒業後、体がなまってしまっているので、鍛えなきゃいけないなと痛感しました。

阿智村に引っ越してきてから丸半年が経ち、ようやく新しい生活にも慣れてきました。地元の同年代の人と友達になりたくて、消防団に入団しました。
春季訓練後は、飯田にて慰労会。気さくな仲間達で、入団して良かったなぁと心から思いました。

操法の練習がもうじき始まりますが、自分の仕事(農作業)となんとか両立できるよう、そして阿智の役に少しでも立てるよう頑張っていきたいと思います。

消防団の紹介HPもあるんですね。下記クリックすると、飛びます。
消防団のHP
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