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W杯南アフリカ大会が開幕した。南アフリカ大会は冬の開催、しかも昼間のW杯。キックオフの時間が、日本時間で20:30~、23:00~、27:30(3:30)~の3パターンなのでとても観戦しやすい。

そしていよいよ迎えた、我ら日本の初戦。

W杯直前の壮行試合では「勝ちたいという気持ち」が見えず、フォーメーションを急遽いじったりとかなり迷走していたが、カメルーン戦での選手のプレーにはとても感動した。

長友選手の試合後のインタビュー。あの嬉しそう表情がすべてだ。
達成感、充実感、安堵感。


今から4年前の2006年。私は開幕前から開幕後までの42日間、ドイツを旅しながらW杯観戦をした。畑に作物を置いて南アフリカに行くことはできない分、新しく買ったテレビで世界のサッカーを楽しもうと思う。



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JFL昇格チームを決める「全国地域リーグ決勝大会」が、長野県松本市の松本平広域公園内にあるアルウィンにて、12月4、5、6日の3日間行われました。
アルウィンのスタジアムHPは、コチラ

松本山雅FC、横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC)、日立栃木ウーヴァSC、ツエーゲン金沢の4チームで行われたこの決勝大会は、3日間の総当たり戦。要するに、3日間で3試合をこなすというタフさなのです。

長野県内にJFLチームが誕生する記念すべき瞬間と、元トリニータの柿本選手と根本選手のプレーをこの目で見たかったので、3日目だけですが車を走らせて行ってきました~!!
阿智村から松本へは、飯田山本ICから高速に乗って100kmほど。(アルウィンへは塩尻北ICで降ります。)

まず11時から、横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC)とツエーゲン金沢の試合が行われました。YSCCが90分での勝利目前というところでツエーゲンの猛攻にあい、ゴールエリア内でシュートをハンドでブロックしてPK。ギリギリのところで1-1に追いついたツエーゲンでしたが、長い長いPK戦(12-11)の末、YSCCが勝利しました。
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キッカーは根本選手。フリーキック、コーナーキックも任されていました。新天地ツエーゲンで頑張れ!応援してます。
FC刈谷(JFL今期17位)との入れ替え戦も残っているし、活躍して欲しいですね。

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珍しい!キーパー対決。しかも、ユニの色も一緒。両キーパー共に、しっかりとゴールを決めました。

このPK戦の結果、ツエーゲン金沢、YSCCともに、松本山雅の勝ち点4を上回ることができないため、この時点で松本山雅FCのJFL自動昇格が決定しました。
(12月9日に行われるJFL昇格に関する会議により、正式決定する予定です。)

13時15分から(PK戦が長かったので、もう少しキックオフが遅くなっていたかも。)松本山雅FCと日立栃木ウーヴァSCの試合が行われ、ウーヴァに見事なカウンタースルーパスから先制されたものの、山雅は落ち着いてパスをつないで切り崩し、大西選手と小林選手のゴールで2-1の逆転勝利。
逕サ蜒・451_convert_20091207063455 ゴール裏。眺め最高!!

逕サ蜒・456_convert_20091207060125 山雅ゴール裏。

逕サ蜒・460_convert_20091207060146 ウーヴァゴール裏。

逕サ蜒・473_convert_20091207062751 試合終了の瞬間。

10965人という本当に多くの観客が集まり、全国地域リーグ決勝大会を見事に優勝という形で締めくくり、アルウィンは歓喜に包まれました。

逕サ蜒・480_convert_20091207060606 熱い応援でした!!

逕サ蜒・483_convert_20091207062552 表彰式の様子。

逕サ蜒・493_convert_20091207063401 ゴール裏へ挨拶。

逕サ蜒・522_convert_20091207064352 信濃毎日新聞の号外

チームの結束力、サポーターの数、スタジアムの素晴らしさ。来年はJFLでの長丁場の戦いとなりますが、J2入りを目指して勝ち進んでいって欲しいです。

今期、ニューウェーブ北九州(来季より、ギラヴァンツ北九州へ改称)がJ2入りを決めたことで、来季のJ2は19チームで行われます。来年の今頃、松本山雅FCがJリーグ入りを決めているかも...。夢が広がりますね!!

私はトリニータを応援し続けていますが、選手、経営人、スポンサー、サポーター、それぞれに苦しい時期。山雅サポーターの「必昇」、「one soul」、「俺らは常に挑戦者」という横断幕を見て、まずは今までの膿を出し切ってから再び上を向いてサポートするのみ。そう強く感じました。
2009.12.06 グループE
W杯の組み合わせ抽選会が行われ、グループEに決まりましたね。

オランダ、デンマーク、日本、カメルーン。なかなか面白い組み合わせになったんじゃないかと思ってます。オランダとの対戦が見たかったので、とても楽しみです!

少々早いですが、試合日程は以下の通りです。3戦目にカメルーンと対戦して、決勝トーナメントを争う形が良かったのですが...。
こうなったら、2戦目終了時に、勝ち点4は取っておかないといけませんね。

6/14 13:30 オランダvsデンマーク
6/14 16:00 日本vsカメルーン
6/19 13:30 オランダvs日本
6/19 20:30 カメルーンvsデンマーク
6/24 20:30 デンマークvs日本
6/24 20:30 カメルーンvsオランダ


厳しい組み合わせになったのは、やはりグループDとグループGでしょう。

グループD:ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
グループG:ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル

ワクワクしますね!グループGに日本が入っていたらと思うとゾッとします。予選リーグでこれだけの強豪国と対戦できるのは貴重なことだと思うけど、やっぱり決勝トーナメントに進出した上で、強豪国と対戦して勝ち進んでいって欲しいので。

ホスト国である南アフリカは、グループAに入りましたね。メキシコ、ウルグアイ、フランス。この強豪チームに対して、開催国の意地を見せられるか。ここにも注目しています。

いよいよ、対戦相手が決まります!!

2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が、日本時間5日午前2時から南アフリカのケープタウンにて行われます。ドイツ大会の抽選から早いもので4年が経つんですね。テレビの前で、抽選の様子を釘付けになって見ていました。

ポット分けは、以下の通り。

■第1ポット:南アフリカ、ブラジル、スペイン、オランダ、イタリア、ドイツ、アルゼンチン、イングランド

■第2ポット:オーストラリア、日本、北朝鮮、韓国、ホンジュラス、メキシコ、米国、ニュージーランド

■第3ポット:アルジェリア、カメルーン、コートジボワール、ガーナ、ナイジェリア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ

■第4ポット:デンマーク、フランス、ギリシャ、ポルトガル、セルビア、スロバキア、スロベニア、スイス

※シードチームによる第1ポットのうち、開催国の南アがA組に入ることは決まっている。

※出場チームの多い欧州を除き、同じ地域のチームが同じ組に入ることはない。
よって、第3ポット(シード以外のアフリカ、南米勢)からA組に入るのは南米勢のいずれかになる。第1ポットのブラジル、アルゼンチンが入る組の第3ポットにはアフリカ勢のいずれかが入る。


我らが日本は、第1ポットで南アフリカと同じ組に入れなかった時点で、第1ポットのチームとのワクワクする対戦が1つはあることになる。

「オランダ、日本、パラグアイ、フランス」なんていう組に入った暁には...。想像しただけで、ワクワクしますね!!
今夜、「2010W杯」出場を果たすべく、アジア最終予選の対ウズベキスタン戦が、タシケントで行われる。キックオフは今夜23時。ワクワクしますね。加茂監督が更迭されて、初めて岡ちゃんが指揮を執ったのが、ここタシケント。

先月末のキリンカップでは、チリに4対0、ベルギーにも4対0で完勝し、この勢いのまま今夜一気にW杯出場を決めて欲しい。

でも冷静に考えれば、3位のバーレーンより1試合多く、しかも勝ち点は4差。バーレーンはオーストラリアを含む残りの2試合に勝利したとして「勝ち点13」どまり。

日本の勝ち点は現在「11」だから、今日を含む残りの3試合で勝ち点を「3」取れば、その時点でW杯出場が決定する。

6月10日にオーストラリア対バーレーンの試合が行われるが、限りなく今の時点でW杯出場は手の中にあると言って良い。

でも今夜、気持ち良く勝利して「2010W杯世界最速出場(開催国南アを除く)」を決められたら、最高じゃないか!!

「決めてくれ!日本!!」
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