今年の9月中旬まで、埼玉県小川町にある久野農園で働いていまして、ブログのトップページが「久野農園で研修している〜」と、そのままになっていました。ようやくリニューアルしました。

トップページの画像は、阿智村伍和地区から眺める南アルプス連峰です。この景色と、人の温かさに惹かれて、この土地で就農することに決めました。

トップ画像は頻繁に更新して、阿智村の魅力を伝えていきたいと思います。
阿智村民の方や、阿智が好きな方、「ここの景色も良いぞ〜!」という情報、是非とも僕に下さい。メールなどいただけたら、喜んで伺います。撮影しにいきます!!
風景・人・モノ・かわいいペット・お店なんでもOKです!
(この記事の左側、中盤らへんにメールフォームがあります。)


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9月末に阿智村に引っ越してきて、荷物の片付けなどが一段落し、ビニールハウス内の作業を進めています。インターネットも引きましたので、ブログの更新も思う存分できるようになりました。
ここ3日間寒気の影響で、南信の阿智でもかなり冷え込みました。僕の住む伍和では、まだ雪はちらついていないですが。

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家やビニールハウスから眺められる南アルプスは、ここ数日の間に白くなってきました。聖岳も良く眺められます。北岳はさすが高いだけあって、しっかり白くなってますね〜。

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大学時代の部活の同期が、車で5分ぐらいの場所に住んでいます。そのうちにこのブログにも登場してもらおうと思ってます。
彼らの家の裏にあるモミジが、とても良い色になっていました。10月末まで信じられないくらい気温が高かったのですが、ここのところの冷え込みで一気に色づいたようです。

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今朝、家の前からの朝焼けを撮影してみました。以前、北アルプスの山小屋(三俣山荘)で働いていたのですが、朝の時間が大好きです。空の色、空気、静けさ。山小屋も農家も早起きな仕事ですが、三文の徳ってもんです。
兄(品川 聖)が、11月1日にCDを発売致しました。
自身2作目の今作は、『Rebirth of Viola da gamba』というタイトルです。

カール・フリードリヒ・アーベルの「ヴィオラ・ダ・ガンバのための27の小品」を収録しています。
平成21年度文化庁芸術祭参加作品にもなっております。

下記の3ヶ所にて、リリース記念コンサートを行います。
チケットもまだございます。
是非とも、ヴィオラ・ダ・ガンバのソロの魅力をお楽しみ下さい。

【東京公演】
11月5日(木) 19:00開演 日本福音ルーテル東京教会
(JR山手線 新大久保駅下車 徒歩5分)

■全席自由 3000円 /学生1500円
■お問い合わせ・チケット取り扱い:
アントレ編集部 042−378−7603 


【宮城公演】 
11月7日(土) 14:00開演 コンツェルト・ハウス
(加美町)

■全席自由 2000円(茶菓子付き)
■お問い合わせ・チケット取り扱い:
コンツェルト・ハウス 0229−67−5524


【松本公演】
11月10日(火) 19:00開演 あがたの森文化会館(旧松本高等
学校講堂 国重要文化財)
(松本周遊バス「タウンスニーカー」東コースで15分弱 旧松本高校
下車、徒歩すぐ)

■全席自由 2000円
■お問い合わせ・チケット取り扱い:
アントレ編集部 042−378−7603 


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主催:アントレ編集部(東京・松本公演)/コンツェルト・ハウス(宮城公演)

後援:ベルギー王国大使館/信濃毎日新聞社/市民タイムス

協力:ブレーンミュージック/東京古典楽器センター/アポロ社


ちなみに、今作のCDブックレットの写真は、僕が担当しています。
表紙と裏表紙は、富士山頂の観測所から南アルプスを撮影したものです。
聖岳もしっかりと写っています。

(山好きの両親によって、兄は南アルプスの聖岳、僕は北アルプスの雄山から名付けられました。)
久野農園を卒業して3週間が経ち、10月1日に阿智に引っ越して来ました。引っ越してきたその日は、ダンボールでごった返して床が見えない状態でしたが、ようやく片付いてきました。

昨日は、僕が引っ越した伍和(ごか)という地区の、集落対抗運動会に参加させていただきました。
慰労会(打ち上げ)にも参加させていただき、自己紹介もできました。地区の方々に少しずつでも認知していただけるよう、地区の行事に積極的に参加します。11日にはお祭りがあります。楽しみだ〜!

「新しい人が入ってくると聞いてはいたが、どんな人なのか心配だった。でも変なヤツではなさそうだな。分からないことがあったら、何でも相談してくれ。」
年配の方にこのような声を掛けていただけたことが、何よりも嬉しかったです。


画像で近況報告します!

奥の方に見えるビニールハウスをお借りして、耕作していきます。
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お借りするビニールハウスは、全部で13棟です。ワクワクします!!
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ハウス内はこのような感じです。(元花卉農家のハウスを、使わせていただきます。)
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真っ赤なダリアが、ハウス内に咲いています。僕の大好きな、クリスマスローズもあります。
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ハウス内と、その横にお借りした露地の土壌診断をしました。
(久野農園にお邪魔してきました。忙しいところ、相談に乗っていただきありがとうございます。)
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阿智村役場のふるさと整備課の方々、定住支援センターの方々、農業委員会の方々、集落の方々のご厚意に感謝しています。

営農計画を練ると同時に、名古屋・東京・阿智村内の昼神温泉にも営業にいきます。

自分の得意な部分を伸ばし続けていって、個性がしっかりと出ている農園作りをしていきたい。
「遊びに来れば、必ずたくさんの発見と出会いがある農園」、「ずっと通い続けたい農園」を作っていく。


婚活も頑張ります!!



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人口7000人ほどの、長野県下伊那郡阿智村。

阿智と書いて、「あち」と読みます。

南アルプスを眺めながらの農作業、温かい人々、めりはりのある気候、土の良さ、温泉...。

魅力溢れる阿智村で、農業者として一人前になれるよう頑張ります!!

よろしくお願いします。
2009.09.20 仲間へ!
久野農園で働きたいと思った一番の理由。

それは、園主である久野さんがとても熱い人だと感じたから。

僕を雇用する状況では無かったのかもしれませんが、僕の思いが通じたのか雇っていただけることになりました。


昨年の9月11日から働き始めて一年が経ち、このたび卒業することに決めました。

自分のチカラの無さや成長の遅さに、久野さんには迷惑を掛けてしまいましたが、精一杯頑張りました。

久野さんをはじめ、多くの仲間に出会えたことを誇りに思います。これからも僕と仲良くして下さい。久野農園と卒業メンバーが全国に広がっていく未来に、ワクワクしています!

僕は長野県阿智村にて、新規就農(独立)をします。ネット回線をまだ引いてないので、なかなか更新ができないですが、もともとあまり更新してないんで、ボチボチやってきますよ〜。


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一年間ありがとうございました。本当に楽しかったです!!